ただ見守ることも時には大切ー吹奏楽合宿3日目ー


どうもごんざです。
みっちりレッスンも3日目になると少々疲れてきます。たっぷり寝てるんですけどね。

相変わらず高校生の爆速で成長していく姿を目の当たりにして、びっくりするやらうれしいやら。

一人ずつ気楽に吹いてもらう作戦

「おし、じゃあ一人ずつやってみようか」

ぼくは中高時代この言葉を聞くたびにうんざりしてました。

緊張する
いつも通りできない
心細い
みんなどう思ってるんだろ

いろいろなことを思っていました。でも一人ずつ吹くのもポップにやればそこまで嫌悪感が抱かないんじゃないかと、いろいろと試しています。

全員に一人ずつ吹いてもらうとき。うまく吹けなくても指導者側は特に何も言わない。そのまま先の人に吹いてもらう。

吹けてなきゃ気づくわけでそこをあえて指摘することもないし、一発勝負でたまたまうまくいかなかったのかもしれない。

なのでそのまま2巡目。
何も言わなくても自然と良くなるものです。

「1回目から吹けなきゃ意味無いだろ」って思いますか?それもわかりますが、ぼくは「できるようになった」ことに着目します。追い詰めて追い詰めてギリギリのところで踏ん張らせるってことも必要なのかな、ぼくはずいぶんやらされた記憶がありますが(あのとき追い込んでもらってよかった)とは1mmも思わないので必要ないんじゃないかな。

子供らしいところも

練習が集中力切らさずガッスイッチ入れてやるけど。スイッチがオフになれば思いっきりはしゃぐ子供たち。(元気だなあ…)と遠巻きに見てたあたり、年齢差を感じました(笑

おわりに

なんだかんだあっという間に3日間が過ぎました。いい感じに成長してます。

すげえなあ。

大人側の器量が試されている気がしています。明日で最終日。最後までやりきる。もう一踏ん張り!

 

 

それではまた!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。