どうもごんざです。

思うところがあってこんなことをつぶやきました。

SNSで相手に話しかける時の最低限のルール

いつもいろんなことを発信していてみんながぼくのことを知ってくれるのはうれしい。共感してくれたらもっとうれしい。

毎日見ていれば親しみも湧くかもしれない。

でも、友達じゃないんです。

 

あるときあなたが「よし!聞きたいことがあるから相談してみよう」と思ったとする。そうしたら最低限次のことを文章にいれよう。

  1. あいさつ。
    こんにちは、でもこんばんは。でも夜分にすみません、でもなんでも。
    あいさつしない人がほとんどです
    いきなり「質問なんですけど」ってほとんどの場合文章が始まります。たいていの場合ぼくはあなたの先生でもなんでもありません。あいさつは必ず必要です。
  2. 名を名乗る。
    まあ本名言いたくなければそこはかまわないけども、楽器に関する質問をするなら何年生か楽器の経験はどれくらいか、くらいは教えてほしいです。
  3. 質問したいことに対して「今自分は何に取り組んでいるのか」を話す。
    「ホルンの練習って何をすればいいですか?」とか聞かれるんですけどね、答えようがないのです。
    どんな練習をしていて、何に困っていて、どう考えているのか。自分にとってはわかりきったことなんだろうけど、ぼくは何も知りません。何も知らなきゃ答えようがないですよね。

おわりに

難しいことは言うまい。
とりあえずこれだけでいいです。

あいさつ+名乗る+質問に対して取り組んでいることも話す。

大切。大切なんだけどほとんどの人ができてない。え、もしかしてごんざが(こんなもんでいいだろ)って思われてるだけ?
まじかー。なんてね。

 

それではまた。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。