違うジャンルの音楽をどんどん聞こう!全部が自分と血となり骨となる!

どうも、ごんざ(@Gonja_19)です。うるう年楽しんでますか?

ここ2年くらいバンドマンの人と知り合う機会が結構あって、知り合った人のライブをなるべく聞きに行ってるんです。

これがまたいいんですよ。クラシックだと味わえないことばかりで。 演奏場所、お客さんとの距離感、演奏スタイル、全然違くてとても刺激的!

 

 

すべてが新鮮! 初めてのことばかり!

strawberry-837336_1280 同じ音楽といえど、ジャンルが違えば自ずと活動場所も違って。 ホールとライブハウス、当たり前だけど全然違うのね。

びっくり。  

お客さんの雰囲気も、お客さんとの距離感も演奏スタイルも全部違う!  

 

演奏場所

florida-state-university-86197_1280 大げさじゃなく、ライブハウスは見るもの全てが新鮮。クラシックだと、演奏の基本はホールなわけですよ。

ホールです!本番ここでやるんです!ってホールがあって。ドアがウイーンて開いて受付があってロビーがあって、客席があって。 

客数2000くらい入るとかも「キャパ2000なんだ」くらい。ステージと客席もすごい離れてて別世界。イスはふかふか温度は適温。

きちんと「演奏聞きににきました」って感じ。 演奏者もきっちりした服装だし。  

 

ライブハウスだと

それが、いわゆるライブをヤルゾっていうと場所はライブハウスなわけで。 ライブハウスのこと「ハコ」って呼ぶとかもうかっこよすぎる。

ライブハウスの入り口って、普通のビルの地下とか二階とかなんですよね。 「え、ここ?ここはいるの?」みたいなドアがあって。  

入るともう別世界。そこはなんだか薄暗くてみんな思い思いに楽しんでる。立ってる人もいるし、座っている人もいる。いつ出入りしてもいいし。

お客さんと演奏する人の距離もすんごく近い。 「演奏聞きます」というきちんとさはないけど、演奏者とお客さんの距離感がいい。

演奏者の動きやらなんやら全部見える。息づかいも聞こえてきそう。

 

楽しんでいれば楽しんでいる分すごく伝わってくるし、演奏も届く。  

お客さんと演奏者が近い分、一体感もすごくある。 これが心地よくて。

 

ライブハウスで活動してる人たちにとっては、当たり前のことばっか言ってんだろうなあ。 でも、クラシックだけやってるとなかなか普段体験できないことだらけ。 

自分に置き換えるとすごいことだなって。あんなお客さんの近くで演奏して。お客さんの反応も直に分かる環境。

想像しただけで緊張する笑

でも楽しそう。  

 

演奏スタイル

ボーカルとギターにベース、ドラムとか。まあ編成はいろいろあるけど、こんな感じの編成を最近よく聴きにいきます。 

どのパートも基本譜面がなくて。

まずはギョッとする。

テレビとかで見るミュージシャンてそういやそうだったなーとは思うけど、実際見るとやっぱ違う。

ボーカルの人が曲順も歌詞も何もかも覚えてるいるのもすごいし、他の楽器の人もね。

それだけですごい。尊敬。

ドラムの友人に「全部覚えてるの?」と聞いたら「あー覚えてますね」とか平気で答える。

え、全部覚えてるの?すごっ。

そう考えると大編成のオーケストラとかならともかく、金管五重奏くらいだったらクラシックでも楽譜なくてもできんじゃないかな、と。ソロもね。  

楽譜があるときとないときとでは、全然質の違う演奏ができそう。 

 

演奏者→譜面→お客さん

が、

演奏者→お客さんになるんだもん。

めっちゃよさそう。

 

楽譜から自分の中に取り込んで、その上で演奏するんだ。 今まで漠然と暗譜したほうがいいってのは分かってたけど、実際によさを感じてからだとまた違うね。

やればできる。 簡単な曲からでいいからアンサンブルでやってみたい。   

今度やってみる。  

 

 

まとめ

違うジャンルを聴くと、いつもとは違った刺激や気付きがたくさん!

ぼくもどんどんいろんなジャンルの音楽をこれからも「生で」聞きたいと思ってる。 あなたにもオススメ。

普段ライブハウスによく足を運ぶ人は、クラシックの演奏会にも足を運んでみてください。 いろんなヒントがある。

そして戻ってきたときには、新しい自分がいる。また、楽器吹くのが楽しくなる!    

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。