ホルニストのためのレシピ バックナンバー

SNSのnoteにて連載中の「ホルニストのためのレシピ」で公開している楽譜をここでは、個別またはセットで紹介しています。

どんな内容なのか一目でわかるよう画像もつけました。自分に今必要なものだけをピンポイントで手に入れることができます。

気になる画像をクリックしてみてくださいね。

📖マークがついているところは楽譜のみ、🎙がついているところは音声のみ、2つついているところはセットです。

note月額マガジン《ホルニストのためのレシピ》はじめました

2019.02.25
ホルンの指づかい一覧
当たり前のようで意外と知らない運指の話。知っているだけで難しいフレーズの運指が楽になったり、ピッチを合わせやすくなったり。演奏の幅がひろがります。無料版はこちら。【¥120】
1日のはじまりの音づくり
毎日のウォームアップ。考え方を知って取り組むと、やる前とやった後で違いがあることを体感できます。どんな息にも反応する唇づくりのはじめの一歩。【¥500】(音声データ別)
「Warm up」の譜面PDFと、ごんざの解説と実演を混じえた音声データをセットでお届け。楽譜から読み取れるものに加え、音声と実演が入ることにより、コツや狙いがつかみやすいです。【¥1,000】

ホルンの全調スケール
これまで長音階だけの譜面がほとんどでしたが、こちらの譜面は長音階に加えて、自然短音階、和声的短音階、旋律的短音階を3オクターブで載せました。無料版はこちら【¥300】
音階を使った4つのバリエーション
どんなことを考えて取り組むかで、いつもの音階練習がぐっと中身の濃い練習になります。説明に加えて、取り組み方についての楽譜を2種類用意しています。【¥400】
スラーとリップスラーのコンビネーション
幅広い層におすすめのリップスラー。簡単に見えて奥が深い。ゆっくりのテンポでも5分もかかりません。スラーをまじえて取り組むことでよりなめらかさをつかみやすくなりました。【¥400】

アルペッジョのリップスラー
どこかで見たことのある譜面も、あることを加えるだけでまったく見え方が変わってきます。取り組み方についても詳しく解説しています。【¥400】
ちょっとずつ手放していくスラー
五度の幅から取り組んで、少しずつ間隔をひろげながら、間の音をぬいていきます。リップスラーも大切ですが、スラーだって同じくらい大切です。【¥200】
音と音の間をなめらかにつなげる息づくり
Fシングル、F/B♭フルダブルホルン用のリップスラー。ホルン特有の倍音の多さを活かした内容で、意図を理解して取り組むことでバテにくくなり、ハイトーンを楽に吹く感じもつかみやすくなります。自信作。【¥500】
 
オクターブのリップスラー
幅の広いリップスラーは実は曲中によくでてきます。普段から取り組みコツをつかんでおくといいですよ。よく聴きながら取り組むことで音域が変わっても同じ音色感で吹く練習にもなります。【¥200】

音のはじまりのタンギング。
タンギングをはっきりって?強くって?そもそもどうやるの?を音声と実演で詳しく解説。このやり方で音の出だしが怖さがググッと減ります。レッスンでも大活躍中。限定販売【¥1,000】
はっきりと、しかし美しいタンギング
音声で解説したタンギングの仕方を身につけるための譜面。やり方次第で様々な効果が見込めます。ごんざも毎回やってます。【¥500】
はっきりと、しかし美しい発音のタンギング
解説と譜面をセットで。(あぁ…楽器をはじめた時からこれを知っていたら)と何度思ったかしれません。中学生でもできる、知ってしまえば簡単だけど効果絶大なタンギングのやり方を自分のものに。【¥1,300】
効率の良い後打ちタンギング
「お腹を使って」、後打ちの時にこんな指摘を受けることがありますよね。でも実は音ひとつずつお腹がよく動いている吹き方だと疲れやすくムラもできやすいって知ってましたか?どうも後打ちが苦手だなあと感じるあなたに贈る、疲れない後打ちのタンギングの身につけ方。【¥400】
ハイトーンのタンギング
どの音域でもタンギングの難しさはありますが、特に苦戦しやすいのがハイトーン。ハイトーンのタンギングをクリアに速く発音するには、そもそもその音が出しやすいか、自分にとってどの音域から難しくなっていくのか、それらをまず知る必要があります。【¥400】

吹きやすい音からはじめる、下行形のリップスラー
誰でも楽に音は出る。だけど意外としっかり鳴らすのが難しい中低音。中低音に苦手さを感じる人の多くは「リコーダー吹き」をしていることが多いとわかってきました。吹きやすい音から広げていくことで鳴りのいい中低音を手に入れましょう。【¥400】
鳴りのよい中低音を吹く為の
中低音シリーズ第2弾。Vol.15では自然倍音を使いましたが、今回は音階を使って中低音域に取り組んでいきます。普段の練習にぼくもよく取り入れています。自分の音を注意深く聴きながら取り組むことがポイントです。【¥400】
なめらかなスラーを目指して
「音と音の変わり目でタンギングをしていないのに、なぜか音がつながって聞こえない…」ホルン問わずこう悩む金管楽器奏者は意外と多いようです。その解決のコツはずばり、息の使い方にあります。【¥400】

速くなめらかな美しいリップトリルへの道
「練習あるのみ!」そう言われがちなリップトリル。上達のコツは、隣り合った音と音をいかに楽に行き来できるようになるかにかかっています。スムーズに行き来できる自分に合ったバランスを見つけるためのレシピを紹介しています。【¥400