どうもごんざ(@Gonza_19)です。
離れた音同士を行き来する跳躍。曲中に出てくることって多いですが結構難しいですよね。

そんな跳躍が楽譜出てきたらこんなことを考えて取り組んでみるとうまくいくかもしれません。

  1. 飛んだ先の音をイメージする
  2. 音の幅を考えながらに実際声に出して歌ってみる
  3. 音ごとの吹いている時の状態を確認する

跳躍する先の音をまずは確認する

実際の譜面を元に見てみよう。

跳躍

39小節目、結構音が離れていますね。
前の音から1オクターブくらい離れてるので意外と吹きにくいところです。

まずはシ♭の音だけ吹いてみよう。その時、吹いてる口の感じを覚えてくださいね。ラの口の状態のまま吹いてもうまく鳴らないのです。

①身体で覚える。

音をイメージする

この譜面の38小節目から一度実際に声を出して歌ってみよう。

きちんと音が取れているかな?
チューナーで確認してみてもいいと思います。

声で音が取れるようになると頭の中でも音のイメージができるようになります。

②声に出して歌う。

いよいよ楽譜通り吹いてみよう

まずはゆっくりから。

ラをゆっくり吹いてからシ♭に移行する。

どうでしょうか?
スムーズにできましたか?

ラとシ♭では吹くときの口の中の大きさ、息のスピード、アパチュアの大きさが違います。

違っていいんです。むしろ一緒じゃ吹けません。必ず変わるものです。

③音域によって口の状態が変わるのは普通のこと。

おわりに

  1. 跳躍する先の音を吹いて確認する。
  2. 声に出して歌う。
  3. 音域によって口の状態は違うもの。

こんな感じです。跳躍した先の音がしっかり鳴るかどうか吹いてみてから、楽譜通り吹きましょ。

 

それではまた!

ジャンプ!
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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。管楽器コーチ。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽しよう」をコンセプトに多方面で活動中。