突然、自分のやっていること、もっともっとやっていきたいことが言葉になって頭の中に浮かびました。

 

ああ、これだよ、と自分で思ったことに妙に納得しました。

心に火がついたことのない人、何かのきっかけで消えてしまった人の心に火を点けたい

これは「自信」という火が消えてる状態。よくありますよね。ぼくもずっとずっとこうでした。

このつぶやきから自分の中に潜って考えていると、ふつふつといろんな思いが湧いてきたんです。

自分の両親が物事の良し悪しを教えてくれたり、無条件にほめてくれたり、励ましてくれたり、ときには思い切りしかってくれたり。

こういう体験が音楽においても必要だと思うのです。それをぼくはレッスンでしたいんだ、と気づきました。

音楽と健康的に前向きに付き合っていくために、何より必要なのは心に火がついている状態。

この火が、例えば自分を全否定される環境にいたせいで消えてしまっていたり、そもそも火が点いたことがない人がたくさんいる。

そういった人と出会って、その人の心に火を点けていきたい。

 

ああ、これが自分のしたかったことだ。スッと言葉にできてうれしい。

 

 

それではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。