どうもごんざです。
自分に合った練習方法って考えたことありますか?

ぼくはずいぶん長いこと、そこらへんに出回ってる練習をやっているだけでした。それも大切っちゃあ大切なんですが、やっぱり自分に合った練習法を見つけるのが一番です。

最初は出回っている練習をすればいいと思います。でもそのうちにはその先に行ってほしい。

それは、

足りないものを補う練習方法

日頃足りていない栄養を青汁で補いましょう、みたいな話です。

かっこいい言い方をすれば、練習方法っていっつもオーダーメイドでその人に有効な練習方法、があるんじゃないかなって感じています。

ただ、このツイートで難しいところは「自分はどうやってハイトーンを出そうとしているか」をまずはしっかりととらえることです。

なんでもかんでもリップスラーやればいい、とかそういうことを言っているんじゃありません。このつぶやきを見たときに(あ、これわたしかも!)そう思った人に試してみてほしいのです。

 

こちらもそう。

唇をもともと引いてない人が(よーし集まれ唇!)ってして吹くとおそらく音出ません。

なので、自分がどういう状況にいるのかを知ることって大切。どうやって知るかっていうとやっぱりなんでもかんでも試してみるほかありません。

ラーメンだって醤油ラーメンしか食べたことなかったら他の味と比べようがないですけど、二郎系のラーメン食べたり、家系のラーメン食べたり、博多豚骨ラーメン食べたりすると自分の好みってわかってくるじゃないですか、そんな感じです。

それかやっぱり手っ取り早いのはレッスン。いろんな味を知っている先生にオススメのラーメンを教えてもらうんです。「君はこういう状態だからこれがあってるよ」と。

どちらにしろ、どんな練習をしたらいいかってのは、ゆくゆくは自分の中の先生と相談して決める必要があります。→レッスンを受ける、ということ

自分とじっくり向き合って、いろんなことを試行錯誤して自分でできてしまう人も多いはず。

だけどそういうのが苦手な人、なかなか時間がない人、もう思いつかない人。そんな人はレッスンで先生に頼ってもいいと思いますよ。

曲中で足りない、と感じるものを補う練習方法

基礎練習はとっても大切だし、日々やったほうがいいもの。だけど時には曲中で苦手なところや、うまくいかないところを納得のいくできにするためにどんな練習をしたらいいか?を考えてみてもいいと思います。

うまくいかない跳躍があれば、普段の練習にその跳躍をいろんなパターンで組み込んでみる。ダイナミクスがうまく表現できない場合は、普段の練習に落とし込んでみる。

練習っていろんな角度から考えられるし、正解もないし、できるだけいろんな方法で自分に合う練習を探していくほうがいいんじゃないかなーと思います。

ぼくは普段やる練習もあるし、曲でうまくいかないところを普段の練習に組み込んだり、ミックスして日々演奏しています。

 

 

あなたは普段どんな練習をしていますか?

 

 

 

それでは、また。






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。