つまずいてばかりのあなたへ。失敗はやがてすべて自分の力になる

ボート


ごんざです、こんにちは。

 

部活でも、私生活でも、音楽でも。

ぼくは今まで笑っちゃうくらいつまづき続けて生きてきました。

 

でも今はつまづいてきてよかったなあって、心から思うんだ。

 

つまづいてきた分立ち上がり方がわかる。

傷ついてきた分人の痛みがわかる。

闇を知っているから光を感じれる。

 

これ全部、つまづいてきたから。だから今つらい思いをしているあなたも大丈夫。

 

苦労した分、必ず役に立つ

 

向かい風でも船は進む

帆を張る船

船って向かい風でも帆をちょっとずらすと、斜め前に進むって知ってた?

向かい風でも交互に斜めに帆をずらしてジグザグに前に進んでいくんだ。

 

それと同じように、向かい風の中生きていても進んでいける。少しずつでも前進できる。

 

先日Twitterでこんなことを言ってくれる人がいて、なんだかいろいろ考えてしまった。

誰かに自分の言葉が「希望」として届いてるとか。

なんだこりゃ。

すげーな。

 

こんなこと言ってもらえるだけで、今までの苦労がすべて報われた気がするよ。

ありがとう。

 

つまづくからこそ落ちている小石に気付く

石だらけの地面

気付かないだけで誰の道にも小石は落ちていて。

でもつまづいて初めて、石が落ちていることに気付く。それで石をどかす。

 

つまづかない人はぼくよりどんどん先に行っているけど、つまづいている人を助けることはできない。

 

そこに生きる道がある。

 

ぼくがブログで吹奏楽部のあなたに向けていろいろなことを発信し続けられるのは、自分自身が中高生のとき、嫌で嫌で仕方がなかったり、傷付いたり、逃げ出したりしてきたからこそできること。

 

演奏面でもうまくいかないことだらけだった。それがアレクサンダーテクニークと出会ってどんどんよくなってきている。だから中高生時代からつまづいてきたことについてどんどん発信できる。

 

ごんざの生きる道はここなのかと思って、今は発信し続けているよ。これからも。

まとめ

レンブラント光線

雨の日が続くから晴れた日がうれしい。

これが毎日晴れだったらありがたみもへったくれもないわけで。

「日照り続きで作物が枯れてしもうて」

ってなるだけ。

 

闇を知っているから差し込む光がありがたみがわかる。

病気を経験して健康のありがたみが分かる。

 

だからつらいことや悲しいことがあった分だけ、人は強くなれる。

そしてそれが後々役に立つ。

 

 

こう考えられるようになってから、向かい風でも大丈夫って思えるようになったんだ。

 

だから今日も前を向いて歩いていこう。

 

 

 

 

それではまたー!






ボート

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。