どうもごんざです。
この時期、いろんなことを考えます。
怒鳴りつけて従わせて、はみ出さないように整えて。そんなレッスンをして(レッスンとはこういうものだ)、昔は本気でそう思っていました。

でも、そうじゃないんだよね。

きれいな響きを感じたり、みんなでバシッとキマったときの爽快さは音楽のほんの入り口かもしれない。

時代背景、情景、立体感、音色感、エネルギーだなんだっていろいろありますもんね。

それでも、入り口にだけでも案内したい。入り口に立てればそこから先は自分で進み始めるんじゃないか。そう思うのです。

少しずつ自主性が育っている

単純に、こういうシーンは嬉しいです。向上心があるってことだし、追い詰められていないってことだし、練習の雰囲気も悪くないってことでもあるし。

変化を喜んでくれる生徒を見るのも嬉しい。

無駄な飲み会に終止符を

飲み会じゃないや「反省会」ね。例年いろんなところで参加してましたけど、なんていうか、毎晩必要ですかね?

普通に寝て次の日がんばれる方がぼくにとっては100倍意味がある。

説明不能の可能性を目の当たりに

さっきまでできなかったことが今できるようになっている。しかもこちらは何も言っていないのに。

そんな風に説明できない勢いで成長している生徒を目の当たりにしています。

ガチガチに縛り付けなくても、怒鳴ったり従わせたりしなくても、生徒の自主性を信じ、レッスンする側も投げ出すことなく、一緒に前に進んで行く方法だってある、というのをこの合宿を通して実感しています。

 

まだまだできるよ。
この毎日の先にどんな景色が待っているか。
今から楽しみだね。

日に日に澄んでいく音色がすてき。
明日もいい日になりますように。

 

 

 

それではまた!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。