どうもごんざです。

新入生が入ってきて仮入部だ勧誘だ、と忙しくて新2、3年生はなかなか自分の練習ができない。

そう思っていませんか?

でもそれって(いつもこれくらいの時間練習しているのに・・)っていうのが前提としてあるんじゃないかな。これは普段の練習と比べているので減点方式。

でも。

この時期いつもの練習ができないことはわかっていることです。それだったら時間の使い方を考えましょう。これが加点方式です。

新入生を招きながら自分も練習する

仮入部で新入生が楽器体験に来ている時、自分の練習全然できないですよね。

「こうやって構えて」
「こうやって吹くんだよー」

相手のためを思って時間を使うってとっても大切だし、新入生に楽しんでもらうことが第一なんだけど、隙を見つけて自分の練習もしちゃおう。

例えば

「マウスピースを手に持って吹いてみよう!」

なーんて言いながら自分もマウスピースを吹く。
はじめの5分取り組むだけで自分史上1番いい音で練習を始めることができるマウスピース練習

 

「ロングトーンて練習があってね」

と言いながら一緒にロングトーンをしちゃう。
ロングトーンについてと、その練習方法

 

「タンギングって知ってる?」

って教えながら自分の練習もする。
誰にでも伝わるタンギングの教え方

 

意外といろいろできるんです!

少ない時間で何を練習するか考える

新入生を招いてお付き合いして残った、少ない時間で濃い練習をするには何を練習するか考える必要があります。

少ない練習時間なのにいつもの練習を途中までやるのだと、効率が悪いので少ない時間でできる練習を考えるのがおすすめです。

ちなみに時間がないときはこの練習がおすすめ!少ない時間でいろんな部分を使う練習ができます。
まったく疲れないホルンのリップトリル練習方法

こちらの記事も何かの助けになるかもしれません。
なんとなくする毎日の練習メニューなんてやらなくてよし。「やりたいこと」が明確なら決まった練習メニューである必要もない

おわりに

いつもと違う時間の使い方を考えることで練習の効率も上がっていくことが考えられます。ぜひ自分なりの練習方法を見つけてみてください。

きっと今後の練習にも活かせるはずです!

 

 

それではまたー!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。