どうもごんざです。
ここ最近気が滅入っていて何をするにも手がつきませんでした。

原因は楽器の不調。
最近ツイッターでのつぶやきがだいぶ拡散されましたが、これも、

これも、

自分に向けてのつぶやきです。
とにかく気が滅入っていて、自分で自分を励ましてたんですね。なんだかんだ言っても楽器の調子が悪いときはあります。

楽器の調子が悪いと精神的にも滅入ってくる。

ここのところ、朝9時からリハーサルで音出しなし休憩なしで3時間くらいぶっ続けのリハを何度かやっていて、もうボロボロもいいところでした。

でね、環境のせいにしてたんですよ。

(音出ししてないからだ)
(休憩ないからだ)
(部屋が響かないからだ)
(曲がキツイからだ)

ってね。しょぼいでしょ?
しょぼいんです。
だって原因がそこじゃなかったから。

いつまでも堂々巡りの楽器の角度問題

今日、本番前最後のリハが終わりまして、家でもんもんとあーでもないこーでもないと練習してました。

で、ふと鏡見ると顔に対してマウスパイプの角度がいつもよりだいぶ下向きだったんですよ。

ねえ、この話、だいぶ前に終止符打ったつもりだったんですけど。

楽器吹くときのマウスピースの角度どうするか問題についに終止符が打たれた話

乗り越えた感丸出しで記事書いてたんですけど。

マウスピースの角度を自分の骨格に合わない状態で吹いているとどうなるか

金管楽器を吹いていて唇がすぐ腫れる人へ。それは身体からのメッセージかもしれない。

また戻ってましたよ。

で、角度気にして吹いてみたらどうでしょう。めっちゃ調子良くなるじゃないですか。なんなん。あほか。

習慣てのは恐ろしく根深い、油断するとすぐ戻る

一回できると安心しちゃって。

(よーし、もう大丈夫!ヒャッホーウ!)

って思うんですけどね。隙をみて前の自分がすぐ居座りやがる。
ちょっ、ちょっっっ!!お前いつからいたのよ?!みたいな。

きっとこの繰り返しなんだろうな。

よくなった!→あれおかしいな→うわ、戻ってた!→よくなった!

こんなことを繰り返していくうちに、少しずつジグザグが緩やかになっていくんだろうな。

よくなったからもう大丈夫、って油断してたらそのときが一番危ないことに気づきました。

おわりに

あー、本番前に気付けてよかった。気づいたらこっちのもの。直せるもの。アイディアあるから引き出しから出してね。使うだけ。気付けたからよしとしよう。

よくなって、戻って、気づいてまたよくなって・・・何度もなんども繰り返しながらよくなっていく。そういうものなんだ、それでいいんだ、

はあ、本番が一気に楽しみなった。

よかったー!

 

それではまたー!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。