どうもごんざです。
最近、本をよく読みます。

言葉に関する本を読んでいると、なぜか音楽に結びつきやすいです。
例えばこの本の本文中に、

人を「動かす」ことはできない。
「動きたくなる」空気をつくる。

という一文があって、すぐに以下の言葉を思いました。

 

言葉に関しての本ではあるんですけど、レッスンでも言葉を大切にしているし、ブログでも発信しているし、ぼくが取り組んでいることに言葉は不可欠なので、本当に響く部分が多い一冊でした。

すべてを理解していなければ言葉にできない

グサーーーーー_:(´ཀ`」 ∠):

トップコピーライターの方が書いているだけあって、もうね刺さる刺さる。読み終わった頃には穴だらけでした。

気持ちを整理し、さらけ出す。
その熱量に心は動かされる。

グサーーーー_:(´ཀ`」 ∠):

「うわ、好きだなーこの言葉!」って出会いもありました。

考え抜かれた言葉は、人々を導く旗になる。

ズガーーーーン_:(´ཀ`」 ∠):
めちゃかっこいい。。。!

なんだかとても私的な感じになってしまいましたが、この本が「他とは違う!」と思ったのは、こんなことが書いてあったからでした。

言葉には「外に向かう言葉」と「内なる言葉」の2種類がある

表面上いくらきれいなことを言っても、そこに自分の「内なる言葉」が含まれていなければ人には伝わらないよ、って感じのことが書いてあります。

これを読んで、(うわ、すげえ。
なんとなく思っていたことだけど完全に言語化してる)そう思いました。

どこを切り出しても刺さる文だらけなんですが、この一言を知れただけでもこの本を買った価値があると思った一文を引用しちゃいます。

「言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある」

その意見とは?
その意見の育て方とは?
それをどうやって出していくのか?

そんなことが書いてあります。

ブログはいわば自分の「内なる言葉」を外に出していく作業

自分の思いはブログという媒体で書くことではっきりしていき、自分の内に秘めていた思いにも気づいたり、それによって言葉も磨かれて。

やがて自分の思いを頭の中でまとめるのがスムーズになっていき、うまく人前でも話せるようになっていく。

ブログを始めてからぼんやりとそう思っていたのがこの本を読んで(ああ、そういうことか!)とスッキリすることが多かったです。

良書。

ぜひ読んでみてください。

ちょっと趣は変わりますが、イケダハヤトさんのこちらの著書もおすすめ。
 
 
 
読書ってインプットに最適ですよね。没頭できるしこうして記事にすることでアウトプットもできるし。これからもガンガン読書していきます。
 
 
 
 
 
 
それではまた!





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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。