どうもごんざです。

日々、前向きに音楽に取り組んでレッスンをしていますが、自分の演奏になるとそうもいかないです。

まだまだです。全然まだまだ。

悔しいし、自分の至らなさに悲しくなります。それを、「どうにかして変えよう」と無理にポジティブに変えていた時期もありましたが、無理にねじ曲げると後でこじらせて後でぶり返すことが最近わかってきたので、悔しい気持ちをきちんと受け止めることにしました。

いつだって悔しい気持ちが前に進むエネルギーになっていた

思えば学生のときから、悔しい気持ちを感じると猛烈にエネルギーを感じて楽器を吹いたものでした。

悔しい気持ちがきっかけで「なんで吹けないんだろう」「どうやったらうまくなるんだろう」って考える。

 

昔はそこで(自分なんて・・・)とか凹んで終わっていました。

でも今回また悔しい思いをして、今は「だったこうしてみたらどうかな?」「これを試してみよう」とアイディアボックスからいろんなやり方を試してみることを選べるように少しずつなってきたことに気づきました。

人からいろんなことを教わったり、刺激を受けたり。それも大事なんだけど、一番大切なのは自分でいろんなことを試しながら気づいていくこと。

 

すべては自分で気づいていくことの「きっかけ」でしかない。

 

どうしたらうまくなるか、やりたい音楽をできるようになるか、いろんなことを考えるけど、結局はこれ。

音色(ねいろ)ですよね。
自分のことを変えることができるのは自分しかいない。

ひとつひとつの音を磨いていこう。

腐らず歩き続ける。
ずーっとこの繰り返しなんだろうけど、だから楽器てやめられなくて、いつまででも楽しめて愛されるんだろうな。

がんばろー!

明日は今日より少しでもいい音で。

 

 

 

それではまた。

 

立ち止まったときいつも読み返す本。
おすすめです。生きる勇気が湧きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。