仕事の関係で名刺を作ること、ありますよね。そうなると欲しくなるのが名刺入れ。

あなたはどんな名刺入れを使っていますか?

合皮だとか本革だとかステンレスだとかアルミだとか。なにで作られてるかとか誰が作ってるか、内側の生地がどうとか出しやすさがとか。こだわりはどの名刺入れにでもあるんですけどなんかつまんない。

そうじゃなくてこう、なんだか出すたびにわくわくする名刺入れ。初めて目にする名刺入れ。そこから会話がはじまる名刺入れ。

そういうものがないかなあと探していたら、ありました。

目にしたとき「なんじゃこりゃー!」となり、手にしてみて「すげぇ!」となり、即買いしました。

そんな名刺を紹介します。

I am  Card Holder

何名乗ってんの?と思わず言いたくなるのですが、これは名刺入れの名前です。

早速見てみましょう。
すべすべしてて立派な黒塗りの箱に入っていて(語彙力)、フタを開けると、

え?これ名刺入れなの?ってくらいシンプルで革新的な見た目。

取り出してみましょう。

スタイリッシュ!!

ハンサム!

角度を変えてみると、ケースに名刺が入っていてゴムでとめてあるだけに見えますね。

これが実は機能的なんです。ちょっと見ただけでは想像がつかないですよね。

言葉で説明するのももどかしいので動画を撮りました。ぜひ見てみてください。

シリコンバンドを外すと中の名刺が押し出される仕組みだったんです。

名刺を出し終えてシリコンバンドで留めるときはまた名刺が引っ込みます。動画だと最後左手の人差し指で押し込んでますが、ほんとはもっとスムーズです。

スタイリッシュで革新的でかっこいいので、ルミネの雑貨屋さんで見かけて一目惚れして購入しました。

後から調べてみると、GOOD DESIGN AWARD 2016グッドデザイン賞を受賞した作品でした。

以下が審査員の講評です。

今日まで、名刺入れは殆ど進化がなく、装飾や素材の変化によって様々なバリエーションが作られてきた。このカードケースは、カードを入れる、取り出すという単純な動作の中に革新的なアイデアをもたらした。

カードをホールドするバンドをはずすと、内蔵されたバネによってカードが顔を出す。名刺を取り出す際の不必要なアクションを誰にも知られず、減らすことに成功している。 引用:https://www.g-mark.org/award/describe/43437?token=nAfGfTZ5sR

この商品を取り扱っている会社のHPで直接購入ができます。

興味のある方はこの機会にぜひ。こだわりの品々を置いている雑貨店に置いてあることもあるかもしれません。

 

身の回りの物をワクワクするもので揃えると毎日がより楽しくなりますよ。

 

 

それではまた!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。