どうもごんざです。
日々レッスンをしているとついつい手取り足取り伝えたくなります。
そして実際伝えたら多分相手は変わる。

でも、いつもそれでいいのか。

ぼくはそれってあんまし良くないなって最近思います。

「全然ダメもう一度」
「はい、もう一回」
「なにそれ、もう一回」

そういうんじゃなくて。
でも(もう一回やったら良くなるはず)と期待を目一杯こめてるわけでもなく。

ただじっと待つ。

待つ。音程にしたって合わせにいくと音が死ぬから合わせにいくんじゃなく。合うまで待つ。

 

あー言葉にするって難しいな。
待っている間になにが起きるんだろう。
でも待つことで何か変わるんです。

「待つ」。

最近のテーマ。
自分自身でも試しています。
物事すぐに結論を出したり決めつけたり、自分で勝手にわかったふりしちゃうこと多いから。

自分の気持ちの中で、待つ。

そうすると、じんわり染み込んできて何かが変わっていく。
相手に対しても待つことで同じようなことが起きるのかな。

不思議ー。人間っておもしろいね。

 

 

それではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。