どうもごんざです。
いろんな楽器のレッスンをする機会が増えるにつれ、少しでもレッスンする楽器のことを知りたいな、と思ってなるべく様々な楽器を吹くことにしています。

そこで、自分にとってはものすんごい納得した出来事がありました。

 

同じ金管楽器でも、大きさが違えば使う筋肉も変わってくるし、振動する部分も変わる。てことは、楽器ごとに自然とその楽器特有の筋肉の使い方をしてるってことに気づいたんです。

 

 

これじゃあ同じ金管楽器同士で話をしていても、そもそも違う筋肉を使って楽器を吹いている人たちが話をしているんだから、話が噛み合わなかったり、して当然なわけです。

 

つむる力をチューバはたくさん必要としているから、フリーバズの必要性を感じていて話をしてくれたけど、ホルンてそんなにたくさんつむる力使わないので、いまいちピンとこなかったんですよね。

でもこれに気づいて、なるほどそりゃあそうだ、と。合点がいきました。

当然レッスンにだって影響が出る

目からウロコ。というか考えさせられました。そして反省しました。もっといろんな楽器のこと勉強せなあかん、と。

脳がスッキリしたというかめっちゃ気分が晴れ晴れしました。そしてやる気がモリモリと!

そして早速チューバのマッピゲット。

金管楽器一通り吹けるようになろうと思います。トロンボーンのマウスピースも譲っていただく予定です。そのうちトロンボーンのスライドの勉強したいなあ。

 

 

それではまたー!






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ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。