どうもごんざです。

ぶつぶつと悩み続けていた本番が終わりました。

上達ってずっと登り坂じゃなくて、きっとジグザグしながらしか登っていくんだ

体と心はいつまでも昔の自分の演奏と楽譜の見方と考え方を覚えている

本番まで苦しくて悩んで逃げ出したくて。そんな自分が嫌で、でももう自分に負けるのは嫌でもがき続けていました。その過程で本当にいろんなことに気づいて、精神的にとても前に進めたここ何日かでした。

ずっとずっとずっとずっと、自分をジャッジしていたんです。それに気づかずにいました。今回それをはじめて手放してみたんです。というか手放すことができたんです。

聴いてた人や共演者からしたら(よう言うわ)って思われるかもしれない。

それでも。

自分にとってとても意味のある本番でした。

 

 

バジルさんのツイートに死ぬほど励まされて。

本番を終えて、このツイートの意味がストンと腑に落ちたのでした。

普段ひとりで練習していてもリハでも、どうしてもうまくいかなかったところは、本番(どうせダメなら新しいことにチャレンジしてやれ!)と一種のあきらめを胸にいろんなことにトライしたら、それが功を奏したこともありました。

 

自分ジャッジをやめて、自分をすべて受け止めて。今の自分で演奏することを決めたことで、いろんなことがわかりました。

知識として知っているのと、体験して知っているのとではまるで理解が違う。

 

共演者を感じ、音楽を感じ、自分の想いを込めて演奏する。それってこんなに素敵なことだったんだ。この年になってそんなことを思うだなんて。

遅すぎるけど、気づけてよかった。
音楽との、楽器との付き合いがここからガツンと変わっていく、そんな気がしています。

この機会をいただけたことに感謝。

これから音楽を一層楽しめそうです。

 

 

それでは、また。






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。