指示待ち人間を作り出すのは大人かもしれない。大人ができることはなんだろう

どうもごんざです。

ずっと指示待ち人間で、自分の頭で考えることができなくて、でもどうしたらいいかわからなくて。そんな時がぼくにもありました。
結構長い間ね。

そして今でこそ包容力お化けとかレッスンで言ってもらうこともありますが、学生の頃とか、大学生の頃のぼくのレッスンは本当にひどかったことも思い出しました。

その頃の生徒の怯えた目を思い出したんです。固まった体も。自分の言う通りにさせようとして、言う通りにしないと怒って、でも生徒に自発性がないとそれはそれでイラついて。

まじで最低でした。
指導力のなさを人のせいにして。

その頃から何年も経ってようやく思う。

大事なところで脱字・・。

全部、昔の自分。ツンツンして強がって弱い自分を守っているだけでもあるんだよね。
不機嫌巻き散らかす人って。
弱かったなあ。そして苦しかった。

 

だけど。
どんな理由が先生にあったとしても生徒に非はない。だからこそ、苦しむ生徒を見ると余計に悩む。

そんなとき自分にできることは。

なぐさめるでも何か答えを出してあげるわけでもなく。
悩み苦しむ人の横に立っていることなんじゃないかと思う。

レッスンはそういう気持ち。

いろんな種類のレッスンを今まで受けてきたこともあり、いろいろと自分自身悩んでいたこともあり、ひどいレッスンをしていたこともあり、そして今レッスンする側になり。レッスンも受けつつ。

考えることはまだまだ多いですが、ぼくが関わる人には指示待ち人間にはなってほしくないし、指示待ち人間には自分で表現でする楽しさを伝えたい。

 

まとまりなくなりましたが今日はこの辺で。

 

それではまたー!

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。