自分に合った身体の使い方ワークショップ、終了しました!

どうもごんざです。

高校生限定!「自分に合った身体の使い方ワークショップ」無事終了しました。

直前に相次ぐキャンセルで定員には達しませんでしたが、当日来てくださった方には、人数が少ない分濃い時間を過ごしていただくことができたのでよかったのではないでしょうか。

授業や講義というより、みんなで学ぶ時間に

身体の仕組みや使い方の話をしてから、レッスン形式で実際にいろいろと体験してもらおうかと当初は一緒に講師を務めた木下淳平氏と計画していましたが、当日予定を変更し、ワークショップでは自己紹介もそこそこに一人一人の悩みを聞き、それに添って話をしながら進めていきました。

みんなで身体の仕組みの理解による身体の使い方の変化を感じてもらったり、実際に演奏して変化を感じてもらったり。

「高校生限定」とした良さなのか、終始和やかな雰囲気でワークショップを終えることができました。

少しの提案で演奏が変わる繊細さと吸収力

いろんなことに悩み考え、「変わりたい!」と勇気を出して参加してくれた高校生たち。

みんなの前で演奏するのもさぞかし緊張したことでしょう。

元々とっても吹ける子達ばかりでしたが、素直さや吸収力も抜群で、少しの提案でぐんぐん演奏が変化し、その変化をすぐに自分でも感じてくれて。

聴いている周りの子達も「変わったね!」と変化を感じていてくれたのが演奏している本人にとってもすごくいいんですよね。

グループレッスン形式ってあまり経験はないかと思いますが、他の子がレッスンを受けているときにも積極的にメモをとっている姿も見受けられました。違う楽器の人のレッスンでも自分に関係することがある、これがグループレッスンの良いところです。

講師2人でやるメリット

後日談みたいになっちゃいますが、通常こういったワークショップは講師は1人のことがほとんどなので、始めるまではどんな感じになるか正直わからない部分も多かったです(事前打ち合わせはしてますよ)

が、はじめてみればいいことしかないなと。というか一緒に講師を務めた木下淳平氏が優秀すぎました。

言い回しもわかりやすいし、提案も的確だし、物腰はやわらかいし。なんなん!うらやましいです。彼の話を聞いていてぼくもたくさん勉強になりました。さーし。

講師が2人いると相性なんかもあるかとは思いますが、今回はお互いそう気遣うこともなく、来てくださった方にも違う角度から話もできたのでよかったのではないかな。

第2回は6月3日(土)に!

これは次もぜひ開催しよう、と淳平氏と盛り上がりまして、早速次回のワークショップは6月3日(土)の午後に行うことにしました。

テーマや対象の方、場所等はまた改めてお知らせします。

「自分が受ける立場だったらこんなワークショップ受けてみたいな」をテーマに、これからもワクワクするようなワークショップを企画していきますので、お見逃しなく!

 

 

それではまたー!

高校生限定!4月3日(月)に「自分に合った身体の使い方」ワークショップを開催します!

2017.03.15

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3 件のコメント

  • […] ことや、共通する問題点をみんなで共有して意見交換をしたりしましたが(第一回の様子はこちら)、今回はうれしいことに参加者が多かったので、ひとりひとりのレッスン時間を多くとる […]

  • […] ことや、共通する問題点をみんなで共有して意見交換をしたりしましたが(第一回の様子はこちら)、今回はうれしいことに参加者が多かったので、ひとりひとりのレッスン時間を多くとる […]

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