ぼくはポジティブになったんじゃない、選べることを知ったんだ


どうもごんざ(@Gonza_19)です。

 

ブログを読んでくれてる方にこう言われました。

 

「読んでてたまに心配になるんだよ、ごんざおまえは本当はそんな明るいやつじゃないだろ?」って。

 

だから素直に言いました。

 

「その通りです。ぼくは明るくないです」

 

じゃあなんでポジティブで前向きなことを言い続けるか。

 

それは、

選べることを知ったから。

 

選べることを知ってからは前向きな言葉を、健康的な言葉を選んでいます。

選んで前向きでポジティブなことを言い続けています

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誰かに怒られたとする。

「怒られた〜、自分だめだなあ」

って思うこともできるし

「怒られちゃった、次からは気を付けよう」

と思うこともできる。

 

これってどっちを選んでもいいんです。

あなたならどちらを選びますか?

 

 

そこをぼくは「怒られちゃったな、次からは気を付けよう」を選ぶようにしたんだ。

 

たったこれだけ。でも今までは、

 

選べることを知らなかった。

 

怒られたとき、ショックで凹む。傷つく。

今まではショックで凹むことしか知らなかった。だからネガティブでうじうじしてて暗かった。

 

本当はいくらでも選べる。

何を選んだっていい。

 

怒られたことをバネにがんばることもできる。

反省して前を向くこともできる。 

凹んで泣いて寝ることもできる。 

 

選べるんだったら前向きな方を選んだ方がいいし健康的じゃん!

腐ったみかんと、新鮮なみかんがあったら迷わず新鮮なみかんを選ぶでしょう?

 

それだけの話なんだ。

 

逆に言えばネガティブだった頃のぼくは、知らず知らずのうちに腐ったみかんを「選んでた」んですよ。

知らなかったとは言え自分からおいしくないものを選んで気持ち悪くなってたなんて!

 

 

なんてあほなんだ!

なんてドMなんだ!!!

 

 

不思議とね、前向きで健康的な方を選び続けていると、ポジティブで前向きな気持ちになってくるんです。

 

前向きな言葉を選ぶだけで前向きな気持ちになれるんだったら、ぼくは前向きな方を選び続ける。

 

わざわざ後ろ向きな気持ちになる言葉を選ぶ理由がないじゃん。

 

なんでこんな大事なこと今まで誰も教えてくれなかったの?

 

まとめ

どう言葉を受け取るか、何を話すか。

いつもたくさんの中から選べて、しかもどれを選んだっていい。

それだけのことだけど、知っているのと知らないのとでは大違い。

あなたも何を選んだっていいんだよ。

 

自分の身は自分で守れ。

案外誰も助けてくれない。

 

 

 

それではまたー!

 






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。