どうもごんざです。

吹奏楽部にレッスンに行くたびにチューナーから伸びたマイクを常に楽器につけてる生徒が非常に多いです。

チューナーが必要ないとは言いません。
むしろあると便利です。
でもね、あまりにも音程を合わせることがすべてになってしまっていませんか?

前後関係を理解することはまず本当に大切。

でも口で言ってるだけじゃどうにもなりませんよね。「言ってることはわかったけど、じゃあどうすればいいの?」って当然なります。
こちらも読んでみてください。チューナーを使った効果的な練習方法を以前紹介しています。→吹奏楽部員の君、いつもチューナー見すぎ!自然と音が合うチューニングの方法はこれだ!

 

ぼくはみんなの音程に関する認識のズレは、「その音だけをいつも合わせてしまうこと」と、この辺りにポイントがあると思っています。

これに関してはまた別の記事で詳しく。
まずは自分で実験しながら。実験結果がいいものであれば、みんなが適当にやりがちな「楽器の管の抜き差し」についても見えてくるものがあるはず。

自分で実験→レッスンで関わる方に試してみてもらう→ブログに書く。

こんな流れになるかな。

楽しみです。

 

 

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。