どうもごんざです。
吹奏楽部にレッスンに行くと、いろんなところで「あの子は変わってるから〜」とか「あの子が大変で〜」って声を聞きます。

(これからレッスンするのにその前情報いる?!)って思いつつレッスンするわけですが、大抵ぼくから言わせてもらえば、

その一面だけ、しかも一つの角度からしか見れてないでしょ。

ってことばかりです。

みんな一緒じゃないと、がむしろ怖い

みんなと一緒、って楽だしはみ出ることないんだけど、そういうのぼくもやってたことあるからわかるけど、つらいだけ。しかもあんま意味もない。

 

例えば自分の意見が強い人っているじゃない。

周りはついつい流されがちになるんだけどさ、その人がなんで自分の意見を強く前面に出すか考えたことある?

自分の話を聞いてほしいからなんだよ。認められたいから。

それを煙たがったり、嫌がったりするのはもったいないとぼくは思ってて。逆にそのエネルギーをいい方向に使ってもらえばすごく前向きな力になる。

やりたいと言っていろんなことを始めるのはよし、やってみるのもよし。
考えた方がいのはアイディアを出してやってみた後。

やってみてどうだったか。

それがよかったら続ければいいし、そうでもないなら違う案を出してみる。

 

吹奏楽部で言えばそういう人は部長に向いてると思うし、みんなを引っ張って行く存在になれる。

みんな違って当たり前なんだから長所を探して活かそう

人にはいろんな一面があるんだから悪いところや足りないところばかり見ていてもしょうがないよ。

適材適所。

どこでなら活きるか、どうやったら活きるか。そこを考えることが大切だよ。

おわりに

みんなと一緒じゃない人をを見つけて指差して遠巻きに見たりすることは簡単です。

でもぼくはそういう人こそ、興味がある。たくさん話す人とかね。ある意味何も話さず静かな人よりよっぽど個性を感じる。

でも表現しない人が悪いわけでもない。

 

そこらへんを見極めつつ、ぼくがレッスンする人たちには「その人が本来持っている音、能力」で音楽できるようサポートしていきます。

やりがいしかないな!楽しみ。

 

 

 

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。