人をほめるときは遠くからもほめる

虹

どうも、ごんざ(@Gonja_19)です。

タイトルに書きたいことはすべて書いてあります。

 

人をほめるときは遠くからもほめる。

 

レッスンをしていて今までよりも何かがうまくいったらストレートにぼくはほめます。

「やったね!」

「うまくいったね!」

「よかったよ」

「👍」

「おめでとう!」

そうするとほめられ慣れていない人って「はあ。。。」とか「今はうまくいきました(すぐまたできなくなりそうですけど)」「いや、まだまだ。。(他にもできないことたくさんあるし)」ってリアクション結構あるんです。

素直に受け取ってほしいなあって思うけど、自分もそうだったからなかなか受け取れないのもわかるんです。

ついつい、今うまくいったことよりもまだうまくいかないことの方に目がいってしまうんですよね。今までの経験で自分の中での判断基準があるからそうなるんだろうと思います。

 

そんなとき、ぼくが(本人に届きますように)と思って「その子のいいところを、本人のいないところで話す」ということをやっています。

直接本人を思いっきりほめると(先生本当に思って言ってるのかな)ってなりやすいですけど、他の人から「先生がすごくよくなったって言ってたよ」って言われるとどうですか?なんか途端にうれしくないですか?

なので、他の人が「あの人最近いいよね」なんて話を聞くと、なるたけそっと本人に伝えるようにしています。

 

というのもレッスンしているホルンの生徒のことを、他の先生が「最近すごくよくなってるよ」って言ってくださって本人に伝えたらよろこぶだろうな、と思ってこの記事を書いたんです。

音楽に対して純粋で真面目で、うまくいかなくて悩んでいる子だったから、余計にうれしかったな。

 

ほめてもらったらしっかり受け取って、それが自分を信じること、自信をつけていくことにつながるとうれしいな。

相手に言葉を、想いを「どう伝えるか」考え続けます。

 

人をほめるときは遠くからもほめる。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

それではまた。

虹

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。