3/7(土)8(日)盛岡にて、第40回出張レッスン開催のお知らせ

公式プロフィール

権左 勇一(ごんざ ゆういち)

■ 音楽教育・指導実績
20年以上にわたり、個別レッスン、部活動指導、吹奏楽講習会講師として管楽器教育に従事。 これまでに50校以上の中学・高校・大学等で指導を行い、数多くの講習会に登壇。受講者から寄せられた個別レッスンのレビューは異例の累計180件以上に達し、教育現場における高い実効性と信頼を得ている。

近年では吹奏楽コンクールの審査員を務めるほか、長期指導を行ってきた公立高校が東京都アンサンブルコンテスト(金管八重奏)で金賞を受賞し、同校初の都大会代表選出を果たすなど、その指導手腕は着実に成果へと結実している。また、東京都の部活動指導員・外部指導員としても教育現場との連携を深めている。

■ 独自のビジネスモデルと展開
個人レッスン分野においては、全国13都市で自主企画による出張レッスンを35回以上開催。すべての企画・運営・集客を単独で遂行し、広告や紹介に依存しない「個人発信による持続的な集客モデル」を確立した。

また、現場での課題解決から生まれた練習メニュー集「ホルニストのためのレシピ」(2025年8月BASEショップOPEN)は170種類以上に及び、販売実績と効果検証を積み重ねながら、個別指導と連動した強力な支援ツールとして機能している。

■ デジタル戦略・Webメディア運営
WordPressによる個人サイト運営歴は10年以上、累計アクセス数は300万PVを超える。 この知見を活かし、法人向け楽器店公式サイトや、プロ奏者の公式サイト立ち上げ・運営代行も担当。 2025年からはデザイン・映像・楽曲制作の専門チームを構築し、視覚的な教材開発やオリジナル楽曲制作など、個人の枠を超えた音楽教育の新しいインフラ作りを推進している。同年11月にはYouTubeチャンネル「権左勇一の「ねいろ翻訳所」」開設。

さらに、レッスン設計や情報整理には生成AI(ChatGPT, Gemini, Manus等)やRAG技術を実装した『自律・会話型AI』を導入。技術進化を柔軟に取り入れ、指導の質と精度を常にアップデートし続けている。

■ 指導哲学:経験主義と構造主義の融合
指導の根底にあるのは、自身の演奏活動で経験した「数多くの悩み」と、それに向き合い続けた「深い思索」である。 自身が抱えた悩みの総量と多様性を最大のリソースとし、技術面だけでなく心理的な葛藤にも実感を伴って寄り添えることが特徴。

また、自らが経験したことのない課題であっても、生徒の状態を視覚・聴覚で模倣し、構造的な差異を分析して解決策を導き出す「即興型・個別最適化レッスン」の手法を確立。 この「経験」と「構造分析」を横断するアプローチは、再現性と応用性を兼ね備えた稀有な実践知として、多くの奏者から支持されている。

■ 主な実績・出版

■ データ

  • 学歴: 都立片倉高等学校 国立音楽大学 卒業

  • 師事歴: 笠松長久、大野良雄、西條貴人、阿部雅人の各氏

  • 使用楽器: Alexander 103MBL / 90M

  • 使用マウスピース(変遷):