CATEGORY 考え方

演奏

楽器が思うように演奏できない=才能や努力不足ではなく、仕組みの理解が足りないだけかもしれない

金管楽器は、ハイトーンが出ることがひとつのステータスになっている環境がいくつもあるように感じます。 それによってハイトーンを得意とする人が「私はハイトーン得意!」と自信になるだけなら良いのですが、ハイトーンが苦手な人はど…

金管楽器奏者で「太い音を出したい」と思っているあなたは今すぐ「太い音」を「響きのある音」にアップデートせよ

どうもごんざです。 しばしば吹奏楽部で話題に上る「太い音」について、新たなことがわかったのでこの記事を書いています。 先生が「太い音で吹いて!」というアドバイスを生徒側が(どうやったら太い音で吹けるんだろう)と考えて口の…

Tree rings演奏

演奏経験が増えるにつれ、なんでもないところで身構えて音を出すことが怖くなっていくその謎に迫る

どうもごんざです。 ある先輩に、自分では今まで思ったこともなかったことを指摘されて、衝撃を受けました。 そしてこの指摘こそ、ぼくだけでなく多くの人を苦しめる、「経験を積むほどにいろいろ考えすぎてしまって吹けなくなってくる…

cat緊張

金管セクションを代表して言いたい!「合奏中に一人吹かされている時、頼むから前の人たち振り向かないで」

どうもごんざです。 合奏中に金管セクションが日々感じている「身内の視線が一番怖い問題」。 その試練は中学校の吹奏楽部から始まり、高校、大学、社会人、プロの現場でも多くの金管セクションの心の寿命を縮めています。 &nbsp…