プロフィール

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 権左 勇一(ごんざ ゆういち)

1985年8月19日、東京都国立市生まれ。
東大和市立第三中学校、都立片倉高等学校、国立音楽大学卒業。
尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアール ディプロマ科中退。

近年の主な活動

大学を卒業後フリーランスとして5年ほど活動するも挫折し、就職。就職を機に休止していた音楽活動を退職をきっかけに2015年9月に再開。
翌2016年4月より、新宿BODYCHANCEにてアレクサンダーテクニークを学び始める。

音楽活動再開をきっかけに、Twitterやブログ、FacebookなどのSNSを駆使しはじめ、個人で運営するブログ「GONLOG」は月間7万PV(2017年8月現在)。Twitterのフォロワー数は3,300人を越える。

現在は演奏活動、個人レッスンや吹奏楽部とのレッスン活動のかたわら、ブログやTwitterなどを通して様々な活動を展開。

2017年から、SNSを起点とした出張レッスンを自身でオーガナイズし、全国各地で活動中。また、コーチングカウンセリングを定期的に受けはじめ、さらに独自の道を切り拓いている。

 

2016年

ブログを始めて3ヶ月で、吹奏楽専門情報誌 Wind-i (2016年7月号)にて【新入生に尊敬される先輩になる!パート別レベルアップ術 意外と知らない基礎&知識】のホルンコーナーを担当し、見開き1ページの執筆を担当する。

京都の音楽スタジオ「スタジオラグ」より依頼を受け世界一難しい楽器、ホルンの魅力とは?を寄稿。

2016年8月27日放送、テレビ東京「おもしろ科学実験王決定戦」出演。

2016年11月11日公開映画「オケ老人!」ホルン指導及び出演。

 

CMレコーディングにホルン演奏で参加。「BEYOND 進化ヲ恐レルナ Galaxy | NTTドコモ | 主演 長瀬智也

 

2017年

1月13日〜15日
大阪での出張レッスン実施。自身でSNSを駆使し集客し、会場確保から移動手段、宿泊まですべて自身でオーガナイズし、レッスンを行い好評を得る。大阪だけでなく神戸、京都などからもレッスンに来てくださる方多数。
大阪出張レッスンについて

1月23日
クラリネット奏者の吉田佐和子女史と「〜音楽家のための〜あなたの魅力発掘セミナー」を共催し、講師として登壇。

3月23日〜26日
初の長崎市内での出張レッスンを2泊3日で行い、その後大阪に移動し2度目の出張レッスンを同じく2泊3日で行う。大阪では前回に引き続き、大阪、兵庫、京都、奈良など遠方からレッスンに来てくださる方多数。好評を博す。

4月3日
トランペット奏者木下淳平氏と高校生を対象に「自分に合った身体の使い方」ワークショップを開催。

高校生限定!4月3日(月)に「自分に合った身体の使い方」ワークショップを開催します!

自分に合った身体の使い方ワークショップ、終了しました!

5月20日〜21日
岩手県盛岡市での出張レッスン。
5月20(土)、21日(日)と盛岡で出張レッスン実施のお知らせ

たくさんの方にお喜びいただき、無事終えることができました。
第3回出張レッスン終了しました。ー盛岡編ー

6月3日
トランペット奏者木下淳平氏と学生対象に、第2回ワークショップ開催。
学生限定!第2回管楽器奏者のためのワークショップ開催のお知らせ

管楽器奏者のためのワークショップVol.2終了しました!

6月17日〜18日
大阪にて出張レッスン。大阪、京都、奈良、兵庫などが遠方からレッスンに来てくださる方も多く、用意していたレッスン枠はすべて埋まり、直前に増設するなど慌ただしい部分もありましたが、無事終えることができました。
大阪出張レッスン1日目終了!一人一人に合ったオーダーメイドのレッスンを

3回目の出張レッスンin大阪、全日程終了。出張レッスンについて思うこと

7月8日〜9日
岩手県盛岡市にて第2回出張レッスン。
第4回ごんざゆういちの出張レッスンin盛岡vol.2終了!

7月22日〜23日
香川県高松市にて出張レッスン。
6月17日18日は大阪、7月22日23日は香川にて出張レッスン実施のお知らせ

終了しました。
第6回出張レッスンin香川!無事終了しました!

吹奏楽専門フリーペーパー「Wind-i mini vol.34」内の特集「知っておきたいコンクール会場でのこと」で、見開き4ページの執筆担当。
吹奏楽専門フリーペーパー「Wind-i mini vol.34」に記事が掲載されました!

クラリネット奏者の吉田佐和子女史と、音楽家のためのオンラインサロン開始。
発信力で未来を変える!「音楽家のためのオンラインサロン」が始まります!

8月26日〜27日
愛知県名古屋市内で出張レッスン。
8月26日(土)、27日(日)、愛知県名古屋市内で出張レッスンを開催します!

第7回出張レッスンin名古屋!無事終了しました!

9月2日
第3回管楽器奏者のためのワークショップ開催。
全年齢対象!第3回管楽器奏者のためのワークショップ開催のお知らせ

第3回管楽器奏者のためのワークショップ終了しました!

9月23日〜24日
茨城県内で出張レッスン予定。
9月23日(土)24日(日)、茨城県水戸市で第8回出張レッスンします!

第8回出張レッスンin水戸、無事終了しました!

10月8日〜9日
8日
北海道は札幌にて出張レッスン予定。
10月8日(日)9日(月祝)に、北海道札幌市内で第9回出張レッスンを開催します!

これまで

ホルンを、笠松長久(元・東京都交響楽団主席)、大野良雄(元・NHK交響楽団)、西條貴人(東京都交響楽団主席)、井手詩朗(元・新日本フィルハーモニー交響楽団主席、現・札幌大谷大学芸術学部音楽学科 教授、国立音楽大学客員教授)、阿部雅人(元・新日本フィルハーモニー交響楽団、現・沖縄県立芸術大学教授)の各氏に師事。フランク・ロイド氏によるマスタークラス受講。

サントリーホール主催デビューコンサート「レインボー21」出演。
オーケストラ、吹奏楽、室内楽、オペラ、CMレコーディングなど幅広く活動。

後進の指導に精力的に携わり、小学校から大学、一般団体と、これまで30団体以上の指導に携わり、全国各地で講習会の講師も務める。個人レッスンも行っており、今までに延べ500人以上にホルンを指導。

文化庁主催「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」に参加。

何年かフリーランスとして活動した後、音楽業から離れ一年ほど飲食業界に就職。ビストロで働き一瞬ソムリエを目指す。ビストロで働いていた時期は、店で毎月開催されるワイン会に参加し、素晴らしいワインを複数経験。

その後、あるきっかけで仕事を辞め音楽業界に復帰。
アレクサンダーテクニークを学び始め、現在にいたる。

現在

現在、アレクサンダーテクニーク教師資格取得を目指し勉強中。
BODY CHANCE 音楽専門プロコースに在籍。現在3年目。

使用楽器:Alexander103MBL
使用マウスピース:Stork Francis Orval Model 06

O型獅子座で動物占いはペガサス。
趣味は読書と料理、人間観察
読書が趣味と言いつつ、活字中毒。

音楽歴

 
中学時代の話についてはこちら
 

高校時代

通っていた部活は、演奏会当日の動きやステージのセッティンなど、裏方の仕事も生徒だけで考え行動していたので、演奏以外の面でもたくさんのことを学びました。
 
 
多くの本番があり、マーチングにも取り組み忙しい日々。 授業の合間の休み時間にも皆で集まって打ち合わせ。毎日矢のように過ぎていったけど、音楽漬け、というわけではなかった。 
 
 
楽器を吹く事以外にもやることは山積みだったし、合奏では音程を合わせる事、演奏の縦、横を合わせる事、そういった事に終始していた。
 
 
厳しい練習が続き、苦しい日々。
合奏ではうまく吹けなければ他の人が代わりに吹く、そういった事が繰り返されていて、そこには一人一人の音楽、そんなものは存在していなかった。
ただただ全員がパズルのように当てはめられていくような毎日。
 
 
音楽ってなんだろう。
音楽をする喜びってなんだろう。
わかりませんでした。
考える余裕もなかった。
 
 
全国大会を目指して練習する日々でしたが、音楽を奏でるというものとは程遠い毎日。
思うように練習できない事も多くあり、満足に楽器も吹けなかった。
 
何もかもが中途半端で、本当に自分が嫌だった。部長も任されていたけど、携帯電話に着信があっても電話に出れなくなったりと精神的に疲れてしまい、心療内科にも行きました。
 
「鬱病の一歩手前ですね」とあっさり先生に言われ。
随分危険な状態だったように今では思いますが、それでも辞めるという事は考えられませんでした。
 
三年間のうちにたくさんの仲間が辞めていったけど、精神的な余裕もなく、仲間を引き止める事も、相談にのってあげることもできなかった。自分の事で精一杯。そんなぎりぎりの状態で迎えた三年の夏。
 
 
コンクール都大会。
全国大会出場には後一歩のところで届かず。
 
その後はしばらく抜け殻のように過ごしていたけど、進路についてここでやっと考え始めました。高校3年生の10月。
 
 
なんとなく「音大に進学しよう」と思い、顧問の先生にホルンの先生を紹介してもらった。
 
 最初のレッスンで5分も経たずに、新しいマウスピースを手渡され、吹いてみたらこれがまた吹きやすく、一緒にいた顧問の先生が「このマウスピースでコンクールに出ていてくれれば。。」と頭を抱えてました。マウスピース大事。
 
 
 
受験勉強のスタートが遅かったこともあり、先生には「一年浪人して芸大を受けよう」と言われ、言われるがまま、そういうものなのかな、と思っていました。一時期習っていたピアノも再開し、楽典を習い始めた。
 
翌年二月、練習のつもりで受けた音大の受験、合格してしまって。当時習っていた先生に「どこに入っても結局は自分次第だぞ」と言われ、実家からも近かったので進学する事に。
 
 
 
 
ここから先の話はいつかまた。