5/9(土)10(日) 大阪出張レッスンのお知らせ

レッスンやレシピなどでやり方を言語化してくれているので、何をどう変えていけばいいのかがわかりやすくまた再現しやすい。

大阪での出張レッスンの際に、かなり時間をかけて来てくださる方とのレッスン。毎回びっくりするくらいレベルアップされているので、どんどん新しい提案ができてぼくにとってもいつも楽しい時間になります。

今回のアンケートでは、特に大切なことを話してくれました。

 

それではどうぞ!

これまでのレッスンの積み重ねの中で、もっとも大きな変化や成長を感じている部分はどこですか?

今回で4回目のレッスンになりますが、これまでのレッスンでアパチュア、シラブル、唇のプレスと押し返しなど初めてそのやり方を教わり、40年余りのブランク前でもなかなか出せなかったハイFも出るようになり、この齢(あと一か月で古希)になっても伸びしろはあるもんだなと驚いています。

また、日々の練習でもマウスピースへの押し返しなど、これまであまり考えてなかった唇の使い方をいろいろと試しながら課題の改善に取り組むことの大切さを実感するようになりました。

ごんざ
ご自身の伸びしろがあるって体感できるって、とっても心が明るくなりますよね。色々と試しながら取り組むことでまだまだ前に進めるということをぼく自身レッスンを通して教わっています。

レッスンの中で、“自分にとって支えになっていること”があれば教えてください。

うまく吹こうとか考えずに気軽にありのままの姿をさらしてレッスンを受けられること。

そして、抱えている課題について必ず解決策を示していただけること。

また、一年前の前回レッスン時の音の状態もよく覚えて下さり、自分ではあまり自覚してなかった音の違いを評価していただき、上達してるんだなあと思えたこと。

以前とは違う視点で物事を見られるようになったことや、新しく気づいたことはありますか?

一番は唇や息の使い方を意識しいろいろと試しながら良い方法を見つけていくこと。

これまでもそれなりに気にしながらやってきましたが、なにをいつどう気をつければいいのか具体的なやり方や確認方法もない中で漠然とやってきたように思います。レッスンやごんざレシピなどでやり方を言語化してくれているので、何をどう変えていけばいいのかがわかりやすくまた再現しやすい。

ごんざレッスンを「続けてきてよかった」と感じた瞬間があれば、具体的に教えてください

これまでもそうでしたが今回は特にごんざレッスンは、ごんざクリニックだなと改めて感心しました。

症状を訴えると患者から様子を聴き取り必要な検査をし何が原因かを調べて、病気のもとを明らかにし症状に応じた治療方法を具体的に示す。今回のレッスンはまさにこのようなクリニックそのままでした。

レッスンでは主にどうすれば効率的な吹き方にたどりつけるのかということを聞いてみましたが、最初に吹いてる状態をしばらくの間見てもらい、アンブシュア・ビジュアライザーなる器具を使って唇の状態を確認して問題点をホワイトボードを使って説明し、それから動画やホワイトボードでプロ奏者の唇の状態や改善方法を具体的に説明していただきました。また、問題の原因を一つに決めつけるのではなく、考えられる問題点をいくつか挙げてそれぞれ改善方法を示していただくなど、とにかく診断と処方箋の引き出しが多いです。

ごんざ
あらゆる手段を使ってなんとかして改善したいと毎回必死です。ぼく自身の経験や、お会いできていなかった期間でも積み重ねている他の方とのレッスンを糧にしてレッスンに取り組んでいるので、そこを詳細に感じてくださって本当に嬉しいです。

あなたがごんざレッスンをおすすめするとしたら、どんな人に向けて、どんなふうに伝えますか?

私のようにもう歳だからとあきらめかけている人、どこをどう改善すればいいのかわからないで悩んでいる人に、ごんざクリニックで一度診てもらったら。

継続しているからこそ気づく“改善してほしい点”や“もっとこうだったら”というご意見も大歓迎です。

特にありません。これまでいずれのレッスンでも新たな発見があり本当に得るものが多いです。

これからの自分に向けて、今日のレッスンをどう活かしていきたいと思いますか?

今回ご指摘いただいた点を日々の練習でしっかりと身につけて、仲間と気持ちよく合奏できるようにしていきたい。

ごんざ
毎回来てくださるだけでも嬉しいのに、音色が演奏がどんどん良くなっているのが本当に素敵です。これからもお仲間の方々と気持ちよく合奏していってくださいね。そしてまた何かありましたらいつでもご連絡ください。

ありがとうございました!

\Xでごんざを  

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