どうもごんざです。

毎年開催される吹奏楽コンクール。
7分ないし12分のために一体何時間、何日。何回、何十回、何百回練習してきたんでしょうか。

そんなにひとつの曲を練習することはもうこの先ないかもしれません。

練習は楽しいことばかりでなく、ツラいことも多かったでしょう。むしろツラい練習ばかりだったかもしれません。いろんなことを乗り越えてきましたね。

さあ、これから迎える本番のことを考えてみてください。

どんな気持ちですか?

ワクワク?
ドキドキ?
楽しみ?
早く終わってくれないかな?
金賞とるって意気込んでる?

どんな気持ちでも「そんなんじゃダメだ!」ってものはありません。全部大切にしてください。

緊張しちゃダメ
いつも通りに
ドキドキおさまれ!
平常心平常心・・・

ついついこんな風にいつもと違う状況を抑えようとしちゃいがちですが、それよりも(あ、緊張しているな)(ドキドキしてきたぞ)とまずは今の自分を受け入れてみましょう。

大切なのは、緊張した上で(ドキドキした上で)どうするか、です。

緊張はしない方がいい、と言い切れるものではないのです。緊張状態でいた方がいつもよりいい演奏ができることもたくさんあります。

緊張すると心臓がばくばく手や足が震えてきて、いつもと違う体の状態に驚いてしまうかもしれませんが大丈夫。

ホールに着いたら会場を見渡して、ここまで一緒にがんばってきた仲間の顔を見て、ここまでやってきた自分を信じて。

その時その瞬間、そのメンバーでしかできない、君たちにしかできない演奏でホールをいっぱいにしてください。

 

さあ、楽しんで!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。