どうもごんざです。

背が高くてシュッとしてる友人がいるのですが、先日いつもはかけないメガネをかけていたんです。それがまた非常に似合っていたので「メガネ似合ってるね!かっこいい!」って言ったら「ありがとう!もっと言って!」と言われました。

彼は「ほめられたらちゃんと受け止めようと思って。その方が気持ちいいじゃん」って言ったんです。

正直ちょっと面食らいましたが、これは何にでも通じる大切なことだと思ったんです。

今の自分を知る、ということ

レッスンをしていると、「今できてますか?!どうですか?!」と聞かれることがあります。

そんなとき「できてますよ!」と同じくらいの勢いでお伝えします。できているかどうかはどのレベルで言うのかとか、話し始めればキリがありませんが、ぼくの場合は、さっきよりもできている場合には「できてますよ!」と言っています

 

さっきより先に進んでますよ、大丈夫ですよ。

 

そう伝えています。

今までより良くなっていることに自信を持ってほしい

自信を持つ第一歩は自分に対して、自分は変われること、まだまだうまくなれること、こんなことを思える事だと思います。

楽器がまだまだうまくなれる、自分も変われる!そう思えたら最高ですよね。

そんなこと言われても自信なんてないよ・・と思ったあなたにまず試してみてほしいことがあります。

言葉を素直に受け取る

「今のいい音だったね!」と言うと「いやいやそんなことないですよ・・」って言う人、結構います。いかにも日本人らしいと言えばそうなんですが、これを例えば「ありがとう!」と受け取ってみたらどうでしょうか。

言葉を素直に受け取ると、じんわりあたたかい気持ちになります。心がふわっとします。

 

そんなふうに思っているのでぼくはレッスンで、何かうまくいったことがあればぼくは本人以上に喜びます。「やったねー!」って。そうすると、最初は戸惑ってる人もやがて一緒に喜んでくれるようになります。多分(ここは喜んでいいんだな)って思うんでしょうしね。

相手からの言葉を素直に受け取ることで、やがて自信にも繋がっていくんじゃないかと思っています。

これ、日常のいろんなところで試せるのでぜひやってみてください。

 

 

それではまた!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ごんざ ゆういち

    国立音楽大学卒業。ホルン奏者。管楽器コーチ。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽しよう」をコンセプトに多方面で活動中。