自分に合ったアンブシュアタイプとアンブシュアモーションを知り、音質及び音域の明らかな改善を感じました/男性/社会人/トロンボーン奏者

愛知県での出張レッスンでのアンケートです。共通の知人の紹介で遠方よりお越しくださいました。

いらしたときは「藁をもすがる思いで来ました」とおっしゃっていたのですが、お帰りの際にはかなり話も弾みレッスンも進み、笑顔でお帰りになりました。

悩んでいた方の緊張が解けて、みるみる音がキラキラしていく様は本当に感動します。

それではどうぞ!

ごんざのことはどこで知りましたか?

 知人に紹介してもらいました。

レッスン前はどんなところに悩んでいましたか? 

固定概念?主観?によるアンブシュアに関することに相当悩んでいました。

 何がきっかけでレッスンを受けようと思いましたか? 

1:アンブシュアに関していろんな方にたくさんの指摘を受けた末悩んでしまい、完全にハマったためです。

2:信用する人の紹介があったからです。

ごんざ
私自身たくさん悩んだのでよくわかりますが、周りの人からアドバイスをもらう時に注意したいのは「その人が自分が実践していることだけを教えていないかどうか」です。多くの人の場合は自分がやっていることを伝えてくださるのですが、それが自分に合うとは限らないんですよね。そうなるとアドバイスをもらったのに自分には合わなくて、それが悩むきっかけになります。

実際レッスンを受けてみてどうでしたか? 

これからの方向性に光が射しました。

何か改善されましたか?

 1:アンブシュアタイプに関して自己判断が出来ていなかったのですが、レッスンしていただいてこれからの方針が立ちました。また左右のアンブシュアモーションの重要さを学びました。 

2:自分に合ったアンブシュアタイプとアンブシュアモーションを知り、音質及び音域の明らかな改善を感じました。 

ごんざ
1年間提案された新しいやり方で吹いてらしたのですが、それは新しいやり方が自分に合っているのではなくて、手厳しいようですが「その吹き方に慣れてきた」だけなんですよね。新しいアンブシュアに関しての提案をいくつかさせていただいたところ、本人もおっしゃっているように明らかに吹きやすく、音もキラキラしていて音域もその場でグンと伸びました。

どんなことに気づきましたか? 

試行錯誤をする際の推敲の仕方を学べました。

ごんざ
うまくいった後なんどもそれを再現しようとするのは(うまくいかなくなったらどうしよう)とうまくいかない自分をイメージしながら吹いているのと同じですし、うまくいかなかった時に間髪入れず(あれ)(なんでだろおかしいな)と吹き直すのも、うまくいかない方法を繰り返しているだけなんですよね。そういった傾向が見られたので、一回一回間に時間をとって考えていただく時間をとりました。現状の把握と次への提案と。

もっとこうしてほしい!など、要望はありますか? 

遠方につき、レッスン時間の延長もしくは2コマ頂く等もご検討頂ければ幸いです。 

ごんざ
貴重なご意見ありがとうございます。参考にいたします!

こんな人におすすめのレッスンです! 

悩んでしまっている人全般におすすめのレッスンです。 

ズバリ聞きます!たくさんの講師の中からごんざを選んでくれたのはなぜですか? 

信用する人からの紹介があったので思い切って依頼しました。

ごんざってこんな人でした! 

初対面とは思えなく相談しやすい方です。 

何かあれば自由に書いてください! 

悩み始めて、一年が経ちました。受講してもっとはやくお会いできればと思いましたが、悩んだからこそ、有意義に受講できた現実もあります。また悩んできた過程で得たことも多々あります。悩んだことも経験と思い、これから自分一人でも悩みから離脱できるよう試みます。 またよろしくお願いします。 

ごんざ
「もっとはやくこれを知っていたら」、「もっとはやく会えていれば」って私自身も思ったことがありますし、今でもよく思います。でも、今だからこそスッと入ってきているんだと思うんですよね。昔があったから今がある。昔の自分も大切にしてほしいです。

ありがとうございました!

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