好かれる先輩は「気付く力」がある!

どうもごんざです。

タイトルでえらそうなこと言ってるけど、ぼく自身は大した先輩だったことがない。

高校時代、用事があって後輩の名前を呼んだら後輩に泣かれました。
大学時代、後輩がぼくに何か話さなきゃいけないことがある時、後輩はじゃんけんで役回りを決めていました。

 

そう、ぼくは怖がられてました。。

 ひどい先輩だったからこそ、
こういう先輩だったら尊敬できるなあってのが今になってわかります。

好かれる先輩になる秘訣。

それは気付ける人になること!

 

気の配れる人でありたい

あなたの周りになんでも気が付く人いませんか?

髪を切ったら「あ、髪切ったね」
いつもと違う靴下をはいていると「その靴下ステキだね」

一言言われただけで、なんだかとってもうれしくなりますよね。

気付いてくれる、これは誰でも嬉しいもの。

そうです!
そういう声がけができるようになればいいのです!

後輩に声をかけることで「先輩はわたしのこと見ていてくれるんだな」と信頼関係がうまれます。

同時に「おーし、今日もがんばろう」と後輩のやる気も引き出せちゃいます。

気付くために必要なこと

周りに興味をもつこと。

気になることがあったら話しかける。

「こんなこと聞いたら嫌がるかな」「どう思うかな」はとりあえず置いておいて。

話す前から相手の反応を考えていても仕方ないんですよね。ぼくもよくあるからわかるけど。

 

気付くようになると「今日はあの子ちょっと顔色悪いな」とか、「うれしそうだな、いいことあったのかな」とかいろんなことが見えてきます。

そこで一言かける。

「体調悪いの?大丈夫?」とか「なんか最近すごく音がよくなったね」とか。

相手のことを考えた声掛けであれば、嫌な気持ちにある人はいないはずですよね。

おわりに  

みんな最初は先輩一年生。

ちょっとした心がけで誰でもステキな先輩になれるよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

それではまた!

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