どうもごんざです。

紙の楽譜に書き込むをするとき、何を使っていますか?

鉛筆?
シャーペン?

シャーペンだと紙を削っちゃうから消しゴムで消えにくいし、消した後も跡が残っちゃいますよね。

鉛筆は鉛筆で削るのがめんどくさい。それに肝心な時に芯が折れてる。
芯むき出しで楽器ケースにしまったりするのも嫌。キャップ付けるのもなんだかめんどくさい。

そこで今日は!

・折れにくい
・消しゴムで消えやすい
・付属の消しゴムが使いやすい
・跡がつかない

こんなステキなシャーペンを紹介します!

プラチナ プレスマン(0.9ミリ)

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一見なんの変哲もないシャーペン。無骨なボディ。

でもこのシャーペン実はすごく歴史が長いんです。

1978年(昭和53年)発売の超ロングセラー商品「プレスマン」。

元々、新聞社や雑誌社など取材記者向けの「速記用」として発売され、今でも根強い人気を誇る隠れた名品

発売から37年!
もともと速記用として発売されたこのシャーペン。

他のシャーペンとなにが違うのか。

普通シャーペンというと細いし薄いし、力をいれないとうまく書けないですよね。その結果楽譜も削れて跡が残ってしまう。

このシャーペンはそんな問題を全て解決してくれるんです。

太めの芯

0.9mm。
普通のシャーペンは大体0.5mmだからかなり太めの芯です。
太めの芯って紙に書く場合はとっても便利。
紙が削れないんです。紙が削れないから跡も残らないし消しやすい。その上書きやすい。

標準搭載2Bの濃さ

大体のシャーペンはHBで薄いんですよね。その上光の加減によってはかなり見にくい。
でもこのプレスマンのシャーペンは2Bを標準搭載していて濃いんです。

折れにくい

シャーペンてばすぐ折れる。
気分も萎える。ゴミもでる。そんなイメージ。
でも安心してください。
このシャーペンには素晴らしい機能がついています。

その機能とは。

セーフティスライド機構

はい、今のあなたの気持ちわかりますよ。
どんな機能かさっぱりわからないですよね。

紙にグッと押し付けると、普通のシャーペンは芯が折れますよね。
でもこのシャーペンは、ある程度ペン先に力が加わると芯が引っ込むんです!

これで筆圧のせいで紙が削れるほど書いてしまうのを防げます。

消しやすい消しゴム標準装備

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普通のシャーペンの消しゴムっておまけ程度で、固くてちっちゃくて消えにくいですよね。

でもプレスマンの消しゴム見てください。

でかくないですか?

おまけにめっちゃ消しやすい。やわらかい。
しかも、替えの消しゴムも売ってるんです!
5個で100円!
ガシガシ消せます。

楽譜の書き込みにこれだけ向いているシャーペン

気になるのはやっぱり値段。
これだけいいとこだらけで、さぞかしお高いんでしょう?

いいえ、びっくりするほど安いです。

 

お値段なんと一本172円!
安い!

 

これなら譜面台に忘れてきたり、なくしたりしても大丈夫!

専用の替芯もあるよ。

この替芯、なんでわざわざ専用の物があるかと言うと、一般的な0.9ミリ芯のシャーペンだと、長さは60mmなんですが、このシャーペン専用の芯の長さは100mm。一般的な芯より40mm長いんです。

なぜ0.9mmがいいのか

楽譜に書き込むには絶妙な濃さと太さ、それが0.9mmなんです。

ちょうどいい太さ

0.9mm。
鉛筆を削りたてでとがった部分よりは太い。
使い続けて丸くなった鉛筆の先よりは太い。

そろそろ削りたいなって太さでもなければ、鉛筆の削りたてのとがった感じでもない。

この絶妙な太さが常に保たれるんです。

楽譜を傷つけない

これには濃さも関係しています。
鉛筆の芯は濃ければ濃いほどやわらかくなります。

このため、かなりの筆圧で書き込まない限りは楽譜が削れることがありません。

リハーサル中は時間のない中で書き込みをします。
こんなとき濃い芯のシャーペンであれば、さっと書いても写るんです。

楽譜はレンタル譜であったり、学校の楽譜であったり、自分のものではないことがほとんどです。

後で譜面を返却するときに、書き込みを消しゴムで消すことも考えると、細くて堅いシャーペンで書き込むと、消したとしても跡が残ってしまうんです。

大切な楽譜に傷がつくことを防ぎながら、なおかつ必要な情報は書き込める

芯がやわらかくて濃いとこんなにいいことがあります。

 

おわりに

太くて濃くて折れにくい。
楽譜に優しい。しかも安い。
いいことずくめのこのシャーペン。
ぜひ使ってみてください。

ぼくもいつも楽器ケースにいれて楽譜の書き込みに使ってます。

 

 

それではまた。

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