どうもごんざです。

新年度になって、吹奏楽部の先輩たちは新入生に部活に入ってもらうためにあれこれ考えながら毎日過ごしていることと思います。

新入生はなにをきっかけに「この部活に入りたい!」と思うのでしょうか。

決め手は3つあります。

  1. 笑顔で
  2. ほめて
  3. 最後は勢い

はい、説明不要な感じもしますがサクッと解説します!

なによりも笑顔

「どんな部活かな〜」
「怖い先輩いたらどうしよう・・」
「楽しい部活だったらいいな!」

新入生はたくさんの期待と、ほんの少しの不安を持って部活を見にきます。

そこで先輩が真面目な顔して迎えてくれるのと、笑顔で迎えてくれるのだったらどっちがいいですか?

ぼくは中高時代、この笑顔が死ぬほど苦手だったのであまり表には出ず、笑顔の素敵なメンバーに任せていました。先輩の引きつった笑顔とか、見たくないじゃんね・・。

どんな小さなことでもほめる

部活を見にきてそこで初めて楽器を吹く新入生、いますよね。

新入生は初めてのことで緊張していたり、不安だったり、ワクワクしていたり。様々です。

 

ここで、例えば金管楽器のマウスピースを口につけて音が出たら。
オーボエのリードをくわえて音が出たら。

もうね、思いっきりほめてあげてください。大げさなくらい!

ぼくは中学時代、仮入部でトロンボーンを吹いたら音が出て、笑顔の素敵な先輩におだてられてそのまま吹奏楽部に入り、結局ホルンになった経緯があります。

ほめられたら誰だってうれしいものですよ。

迷っていたら笑顔でグイグイ!

ふらふら〜と部活を見学に来ている子は「どこの部活にはいるか決まっていない」ことが多いです。

ぼくは吹奏楽部に入るために高校に入学したので、仮入部は行きませんでした。それに入る気のない冷やかしの子もわざわざ見学にほとんど来ないでしょうね。

なので来ている時点で「見込みあり」と思っていいでしょう。

おわりに

ふらふら〜と見学に来た子は笑顔で迎え入れて、ほめておだてて最後はグイグイいって吹奏楽部に入ってもらいましょう!

新入生がたくさん入ってくれると、より活気のある部活になりますしね!

とにかく笑顔が大切です!そしてぼくは笑顔が一番苦手でした!だけど、人には言うよ!

笑顔でがんばれ!

 

 

それではまたー!

 

桜

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。