どうもごんざです。

日々いろんなことを発信していると、そこからみなさんの気持ちが見えて、いろんなことを考えるきっかけになります。

洋服屋で服を選ぶ感覚でレッスンを受けてほしいという記事を読んでくださった方が、こんなコメントをくださいました。

たしかに!

自分に置き換えると、ついつい(自分なんかが受けていいのかなあ・・)って思っちゃう気持ちもわかります。

 

レッスン=半人前の人が受けるもの。

これもわかるなあ。

「レッスン行ってるようじゃまだまだだな」みたいな風潮。

 

なんとなくレッスンていうと今って、身体の調子が悪いときに紹介状書いてもらって行く大病院みたいな感じなのかな?

ぼくの考えは、

究極は、ふらっと立ち寄れる喫茶店みたいな感じであってほしいし、少なくとも(最近ちょっと調子悪いな、よしレッスンいこ)であったり、今月はがんばったから美味しいもの食べに行こう!みたい感じであってほしいな。

それにレッスンに来てくださる方と過ごしていて思うこともあります。

レッスンの時間は好きなようにデザインしていい

生徒「先生、今日はお願いします!」

先生「よし、じゃあ吹いてみて」

こういう堅苦しさって、少なくともぼくとの間では必要ないかなって思います。

レッスンに来てくださった方が取り組んでいる曲を吹くことってよくあると思うんですけど、そうじゃなくても。

たまには「コンチェルトのあそこ吹いてみてください」みたいなイベントが起きたりもします。ぼくはレッスンする側にいると、どうしても「かっこよくいたい」と思うんですが、それがうまくいかなかったとしても、そこに興味を持ってくれることも先日知りました。

二人で作っていく時間なのかなあ、とも感じることが多いです。そしてこっちが一方的に与えるだけではない時間て、自分にとっても刺激になるしこっちの身も引き締まります。

おわりに

ぼくの理想のレッスンは、レッスンを受ける人が主体の時間。ここに行き着くのかな。

そのためにはレッスンがなんでも言える空間であるように、先生側ができることをもっと突き詰めていきたい。

そう考えるとやっぱ自宅でレッスンしたいんですよね。今もできないこともないけど、うちは駅から遠いしレッスン専用の部屋というものがないので引越しを考えています。

なんかいい物件ないかなあ、と最近ちょこちょこ探しています。

アクセスが良くて駅から近くて広くて鉄筋で2階以上で・・・考えるほど見つからない、という。

いい出会いがあるといいな。

 

それではまたー!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。
自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。
現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。