日々発信していると、そこからみなさんの気持ちが見えて、いろんなことを考えるきっかけになります。

洋服屋で服を選ぶ感覚でレッスンを受けてほしいという記事を読んでくださった方が、こんなコメントをくださいました。

たしかに!

自分に置き換えると、ついつい(自分なんかが受けていいのかなあ・・)って思っちゃう気持ちもわかります。

 

レッスン=半人前の人が受けるもの。

これもわかるなあ。

「レッスン行ってるようじゃまだまだだな」みたいな風潮。

 

ぼくの考えは、

ふらっと立ち寄れる喫茶店みたいな感じであってほしいし、少なくとも(最近ちょっと調子悪いな、よしレッスンいこ)であったり、今月はがんばったから美味しいもの食べに行こう!みたい感じであってほしいな。

レッスンの時間は好きなようにつくっていい

レッスンに来てる方が取り組んでいる曲を吹くことってよくあると思うんですけど、そうじゃなくても。

たまには「先生、コンチェルトのあそこ吹いてみてください」みたいなイベントが起きたりもします。

二人で作っていく時間、と感じることが多いです。こちらが一方的に与えるだけではない時間て、自分にとっても刺激になります。

おわりに

レッスンがなんでも言える空間であるように、先生側ができることをもっと突き詰めていきたい。

それから先生の使い方も自由だよ!ってのも伝えていきたい。使い方次第でとっても有意義な時間になると思うからです。

 

 

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。管楽器コーチ。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽しよう」をコンセプトに多方面で活動中。