読みやすいブログを書くための18のポイント

書き出す


どうも、ごんざです。

最近ありがたいことに、ブログを書いていて「読みやすい!」とか「勉強会やってよー」と言ってもらう機会が増えてきました。

なので今日はブログを書くときにごんざが気を付けていることをお伝えします。

 

18個に分けて細かく書きましたが、すべては「思いやり」です。

 

どうしたら読みやすいか、最後まで読みたくなるか、何かを持って帰ってくれるか。相手の目線に立って自分なりに考えました。

 

1.どうせ自分なんて、と思わない

「書くことないよ」ってよく聞きます。
でもね、例えば大学入試で苦労したならそれを書けばいい。今苦労している人に勇気を与えられるかもしれない。

楽器で苦労したことがあればそれを書けばいい。同じ苦しみを持っている人にとって、その苦労を乗り越えたあなたの経験は希望になります。

楽器を辞めて働いているなら、それを書いてもいい。悩んでいる人は多いです。

 

「こんな経験わたしだけだろう」って思うことこそ響くものです。
失敗話こそ読まれるので、すべてさらけ出しましょう笑

2.読んで何を得られるか

読んでくれた人が「読んでよかった」と思うことを書く。「今日はこれ食べましたー!」とかあなたが有名人でない限り誰も読みません。

でもそれが、

「どんなお店で」
「どんな雰囲気で」
「どんな接客で」
「こんなメニューが人気で」
「こんな味で」
「こんな客層で」

書き方次第で、そのお店に行こうと思っている人への必要な情報にもなります。書き方大事。

 

音楽面でも同じです。

「今日はこんな本番がありました!」だけではただの報告なので、

「こんなホールで」
「こんなことを考えながら」
「こんな悩みもあったけど」
「本番はこんな風になりました」
「今後はこんなことを考えていきます」

これなら誰かに届く記事になりますよね。

3.誰に向かって書くか

当たりさわりのない「みなさん」に向かって書くよりも、誰か1人に向けて書いています。ほぼいつも細かく誰に向かって書くかを設定しています。

ぼくは中高生に向けて記事を書くことが多いので「高校3年生で部活をどうまとめていくか悩んでいる女の子」のように具体的に決めています。

 

これを専門用語では「ペルソナ」と言います。

同じことを話すのでも、誰に向かって話すかで書き方は変わってきます。

4.誰にでもわかるように書く

難しい専門用語や言い回しはそれだけで読む気がなくなります。

誰が読んでもわかるような言葉で、言い回しで書くよう心がけています。

5.漢字とひらがなのバランス

子供達よりも子供たち、何でも出来る、よりも、なんでもできる、の方が読みやすいし、あたたかみがありますよね。

なんでもかんでも漢字変換してしまうと読みづらくなります。

6.とにかく書く

なにを書こうか、どんなことを書こうか、ちゃんとしたことを書かなきゃいけない。。なんて思い始めると一生書けません。

とにかくなんでもいいから書く。「そんなこと言われてもなあ」と思ったらそれも書く。

あとで削ればいいんです。とにかく書き出せば言葉がすらすらでてくることも多いです。

それに「ちゃんとしたことを書かなくちゃ」って気持ちもわかるけど、書きたいこと書いて大丈夫。誰も読んでないし、と思いながら書いています。

7.余分な言葉はどんどん削る

「それ」とか「あれ」とか「これ」は文章に必要のない場合が多いので、極力削ります。

「だと思います」や「かもしれません」「〜な気がします」「〜だったりします」のようなぼやっとした言い回しも、「〜です」と言い切っちゃいましょう。

削ったり言い切るほどに文章が締まって、中身の濃い文章になります。

8.口調は統一すると読みやすい

ですます調なのか、〜である、〜なのだ、と言うような断定調なのか。

統一した方が読みやすいです。言い回しがちょっと難しいですが、話し言葉だと感情移入しやすいです。

9.改行はこまめに

いくらいいことが書いてあっても、ずらーっと文字が並んでいたら読む気がしません。ていうかまず読みません。

読みやすいは正義。

いつも大体3行くらいで改行しています。芸能人のブログにありがちな改行しすぎるのも見づらいです。でも毎回1行しか空いてないのも見づらいので、工夫しましょう。

10.ひとつの文章は短く

今日楽器を吹くとすごく調子がよかったので、いろいろ吹きすぎてしまって、最後はバテてしまい、次の日にも影響が出てしまったので、今度からはペース配分を気を付けようと思います。

これだと長いです。読むのツライです。ブログを書くときはひとつの文章を短くします。

今日は楽器の調子がすごくよかったです。でも吹きすぎてバテました。
次の日にも影響がでました。今度からはペース配分を気を付けます。

ひとつの文章を短く区切ったり、削ることでグッと読みやすくなります。

11.レスポンシブ

ブログのテーマにもよりますが、今の時代スマホからブログを見に来る人はかなり多いです。このブログは8割の人がスマホから見にきてくれています。

ですので、スマホユーザー優先で見やすいようにしています。

パソコンでガーッと書いてから、清書はスマホでしています。読みやすいように改行したり、言い回しを変えたり。

12.見直す

ブログを書き終えた後は、見直しをします。誤字脱字が見付かったり、不要な部分を削ったりはここでします。

声に出して読んでみるのも効果的です。言い回しがおかしかったり、リズムが変なところに気付きます。

13.すぐに公開しない

がんばって書いたブログはすぐ公開したいですよね。でも少し寝かせています。

前の日の夜に書いて、翌朝見直してから公開しています。

時間が経つと、見直したときには気付かなかった誤字脱字が見つかることもあります。

違う言い回しを見付けたり、いらない部分を削ったり。時間が経つと新たな発見があります。

14.迷ったらとりあえず公開

「こんなこと書いたらどう思われるかな」「あー、大したこと書けなかったな」って思うこともあります。

でもせっかく書いたんだから公開しましょう!後から書き直せばいいんです。自分のブログなんだから。

15.タイトル、タイトルタイトル!

ゆくゆくは検索で読みにきてもらいたいですが、まずはTwitterやfacebookで更新情報を流しますよね。

そんなときはタイトルで「お、面白そうだな」「わたしのことだ!」って思ってもらわないと読んでもらえません。

まだまだ研究中ですが、タイトルはめっちゃ大事です。

16.文字色はあまり変えない

いろんな色を使うと、読みにくいです。強調したいところは濃い黒で、もっと強調したいときはでっかく。否定形のときは赤。これくらいで充分。

17.打席に立ち続ける

中身の濃い記事を1週間に1度書く、こういうやり方でもいいとは思います。

でも最初からブログを書く人がうまい人はいません。だから最初のうちは毎日更新をおすすめします。

 

週に1度の更新で月に4記事、1年で48記事。毎日更新で月に31記事、年間で365記事。

書けば書くほど文章はうまくなるし、どんな記事が読まれるか、どんなタイトルがいいのか。少しずつつかめるようになります。

 

打席に立つ前から「どうせ打てない」なんて言ってたってバットも振ってないんだからそりゃ打てないよね、って話です。

最初からうまく楽器を吹ける人だっていません。毎日吹いて少しずつうまくなるんです。

ブログだって一緒。書いていくうちに必ず読みやすくなるし、自分なりのリズムがつかめてきます。

18.とにかく詳しく書く

最後まで読んで「で、なに?!」「なにが言いたいの?」ってブログは意外と多いです。そうならないように、どこのブログよりも詳しく書くこと。

自分なりの意見を書くことで読みにきてくれた人も満足して帰ってくれます。

まとめ

かなり長くなりましたがいかがでしたか?

全部いっぺんに、とはいかなくてもできるところから少しずつ実践すれば、誰でも読みやすいブログが書けるようになります。

ぜひ試してみてください♫

 

 

それではまたー!

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ごんざ ゆういち

    国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。