どうもごんざです。

人と話すといろいろ思うことがあるもので、忘れないうちに書き留めます。

「ごんざは振り切ってるよね」

結構身近な人に言われたので考えてみました。振り切ってるってのは「周り気にせずやりたいことやってる」っていう意味だろうなと、なんとなく受け取りました。

確かに、(これやったらどう思われるかな)(こんなことしたら何か言われないかな)というのは減っています。 

でも最初からそうだったわけではないです。徐々に、です。

自分で取捨選択する

新しいことを始めるときや、自分の考えを発信するとき、ぼくも今だって例えばブログを書くときにだって、自分の中で次々に湧き上がるさっき()で書いたような感情たちがいます。

これらを手にとって考えるんです。

(これを書いたらどう思われるかな)→誰に?→なぜ?→そう思われたとしたら自分はどう感じる?

(こうやって言われたらどうしよう)→誰に?→言われたらすぐに言われた通りにする?→その人の言う通りにして何か自分にとっていいことある?→言う通りにしないとどうなる? 

 

考えれば考えるほど()の気持ちは、自分にとってメリットをもたらしてくれることはないことがわかってきます。

最終的に考えるのはめちゃくちゃ誰かに叩かれて、仮に言われた通り軌道修正したとき。

その人(たち)は自分の人生の面倒を見てくれるのか?ということ。

答えはNOです。なんやかんや言うのは気に入らないで言ってるだけですから。そう考えると自分に制限をかけることが、いかに下らないことかわかります。

自分で自分にかけてしまうマインドブロック解除方法

先ほどの()で表したネガティヴな気持ちたちのことを「マインドブロック」と言います。案外こいつらが厄介で、ほんとただの妄想だったりすることも多いんですよ。

最近先輩の引っ越し手伝ってて思ったんです。いるものといらないものを選別するために、押入れから出てきたものを手にとって(これいる?)(でもまだ使うかもしれない)って最初は結構悩むんですよね。

でもね、悩んでる時点でいらない物なんです、大抵。

なので、最初は(もしかしたらまた使うかもしれないけど、そしたらまた買えばいいや)なんて理由をつけて意を決して捨てる。

そうすると次は(悩んだら捨てる)となります。悩んだら捨てるので、選抜が早くなりどんどん捨てれるようになります。

それと一緒でマインドブロックがかかり始めた時に考えるんです。「それは事実なのかどうか」を。で、最初は自分を奮い立たせて勇気をだして()を捨てて一歩前に進んでみる。

すると、大抵マインドブロックが強いことほどやった方がいいことだし、ぼくで言えば発信した方がいいことだと気付きます。

そうして一歩踏み出した経験を基に、ネガティヴな感情の取捨選択をきちんとし始めると、どんどん選択がはやくなって自分が本当にしたいこと、やった方がいいことが見えてきます。

それを続けることで少しずつ「振り切れる」ようになります。

おわりに

最近フリーランスの人と話す機会が多いので特に強く思います。

できるだけはやく選別し、決断する。それを続けることで少しずつ振り切れてきます。

で、振り切れば振り切るほど生きることが楽しくなってきます。

部屋がどんどんきれいになっていくのが気持ちいいように。

 

あなたはどれくらい振り切れてますか?

 

 

それではまた!






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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。