どうもごんざです。
「今の自分のレベルでも、レッスンて受けれるのでしょうか?」というメッセージがたまにきます。

ぼくは基本的に、どんなレベルの方でもレッスンを受け付けています。

  • なんだか調子が悪い。だけど自分ではどうしようもなくて困っている人
  • もっと上手くなりたい中学生、高校生、大学生、音大生、フリーランス、プロ
  • 大学まで楽器を続けていたけど就職してからずっと仕事が忙しくて、やっと仕事が落ち着いて楽器を再開した人
  • 趣味で最近楽器を始めた人
  • 子育てが落ち着いてしばらくぶりに楽器を再開した人
  • そもそも個人レッスン自体受けるのが初めてな人

スタート地点は人それぞれ

先日レッスンに来てくれた大学生がこんなことを話してくれました。

その通りだと思います。

ぼく自身いろんな楽器の方とレッスンしますが、初めてレッスンする楽器の時は、まず自分がプロの方にレッスンを受けに行くことにしています。

スタート地点で言うとぼくは「楽器ケースから楽器をどう出すかも、組み立て方さえもわからない」レベルでレッスンを毎回受けています。

レッスン受けたい、と思った時がタイミング

思ったら問い合わせてみればいいと思います。

「私こんなんですけどレッスンしてもらえますか?」って。

たいていの人は「気にすることなかれ、まずはいらっしゃいな」となるはずです。

レベルに見合った先生を紹介しています

ぼくもすべての生徒をまるっと受け入れているわけではなくて。

  • ソロのコンクールで賞を取りたい
  • オーケストラのオーディションを突破したい
  • 音大に入学したい

こういう方からの依頼を受けたときは引き受けず他の先生を紹介しています。

ぼくより適任がいるからです。

 

例えば先日ぼくのところへレッスンに来てくださった方は、「将来日本のオーケストラに入りたい」と言っていたので、プロのオーケストラの方にぼくから連絡を取ってレッスンを依頼しました。

 

そっちの方が確実に全員幸せじゃないですか?

 

幸い優秀な音楽家の知り合いは多いので、ほとんどニーズに合った音楽家を楽器問わず紹介することができます。

ぼくとその子が二人で四苦八苦してオケに入ることはそれ自体には意味があることかもしれないけど、誰か紹介した方がお互い圧倒的に幸せになる確率が高くなる。

普通にそう思います。

おわりに

シンプルに、悩んでいたらレッスンに行った方が圧倒的に解決する可能性は高いです。

状況によってはいろんな先生の紹介もできますし。そういう意味でぼくは音楽業界でのレッスン業における「ハブ」にもなりたい。

自分で悩んで悩んでつかんだものしか真実じゃない、なんてことはないはずです。わからないことはある程度悩んでからわかる人に聞いた方が、幸せになりますよ。

少なくともぼくはそう思って生きています。

 

 

それではまた!

ハブ
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ABOUTこの記事をかいた人

ごんざ ゆういち

国立音楽大学卒業。ホルン奏者。管楽器コーチ。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽しよう」をコンセプトに多方面で活動中。