初めてホルンを手にした人にこれだけは教えてほしい超基本的な4つのこと

ホルンを初めて手にする後輩を教えることになったら「まずはこれだけは教えてほしい!」を4つお伝えします。

・楽器ケースの持ち方
・マウスピースの付け方
・水の抜き方
・マウスピースを大切に

どれも基本的なことですがとても大事なことなので、最初に知っておいてほしいのです。他の金管楽器に共通することもほとんどなので、ホルン以外の人にも役に立つかもしれません。

①楽器ケースの持ち方

楽器ケースには持ち方があります。

それがこちら。

楽器ケース

楽器ケースの薄い方を自分側に向けて持つ。

これだけです。

簡単なことですが、これだけで何かのときに楽器ケースが開いちゃっても中身が落ちないですむんです。右手で持つときはこのままの向きでケースを持つと薄い方が右側になるから気を付けましょう。

基本的なことですが意外と知られていないので、この持ち方にしてください。楽器ケースの薄い方(フタ側)を外側にして持つと、何かあってフタが開いてしまったとき、中身が全部その場に出ちゃいます。

②マウスピースの付け方

マウスピースを楽器に付けるとき、やり方があるの知ってましたか?

これを知っていれば水抜きのたびにマウスピースをはずす必要はないし、逆さにしてもマウスピースははずれません。

その方法がこちら。

マウスピースのつけかた

 

③水抜きするとき、キーを押しながら抜く

キーに対応した1番管、2番管、3番管、4番管を水抜きのためやチューニングで抜くとき、気を付けてほしいことがあります。

それがこちら。

管の抜き方

1番管を抜くときは1番キーを押しながら、抜くこと。

キーを押さずに抜くと「ポンッ」て音がして、管の気密に影響がでちゃってあんまりそれを繰り返してると空気が漏れるようになっちゃいます。気をつけましょう。

管を抜いて水を抜いたら管を戻すけど、そのときも必ずキーを押してくださいね。

④マウスピースを落とさないように

マウスピースのさきっちょ、ちゃんとまんまるですか?
試しに学校のマウスピースのこの部分見てみてください。

マウスピース!

マウスピースを落とすとここは金属が特に薄いので、へこみやすいです。気を付けましょう!

おわりに

今日は非常にシンプルに守ってほしいことを4つお伝え!

  1. 楽器ケースの持ち方。
  2. マウスピースのはめ方。
  3. 管を抜くときの注意点。
  4. マウスピースを落とさないように。

 

まずはこれを覚えてもらおう。演奏以外にも、大切なことってあるんです。

 

 

それではまた!

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