ベルに右手を入れてから右手右腕を用意してみよう

ホルンの右手の技術ってとっても奥が深い。ほんの少しの変化で音色が音程が響きが変わるんです。

今回も今まで考えてもみなかった右手の使い方を試してみたら、楽器を持つのが楽になって音まで変わったので紹介します。

今まで右手の形を作ってからベルにいれていた

アレクサンダーテクニークの授業でレッスンを聴講していたときのこと。肩が痛いと言ってレッスンを受けていたホルン奏者がいました。

そこで先生が一言。

 

「右手を用意してからベルにいれてませんか?」

 

???(この人は何を言っているんだろう、そりゃあ誰もが右手用意してから楽器構えるがな)

 

先生「右手をベルにいれてから手の形を作ってみたらどうかな?それで構えてみたら?」

受講生「え?!腕が楽になりました!!」

 

(!!!!!音も違う!そんな話聞いたこともなければ考えたこともないぞ!)

--後日--

 

右手の動きを観察すると、ぼくもベルに右手を入れる前からベルにいれた時の形に右手と右腕を作っていました。そしてこの時点で腕に力が入っていることに気付いたんです。

ベルに右手を入れてから形を作って構えてもいいんですよね。そう考え直してベルに右手を入れてから手の形を作って楽器を構えてみる。

 

すごく楽!

 

ベルに右手を最初から作っているか、ベルに入れてから作るかでこんなに違うなんて思いもしませんでした。

もし右腕に力みを感じている方がいたらぜひ試してみてください。

 

 

 

それではまた。

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