なんでアマオケやアマチュアブラスの人間関係で消耗してるの?

どうもごんざです。
社会人の方が音楽が好きで、本業とは別に自分の時間を使ってオーケストラや吹奏楽に参加するって素晴らしいことだなあと思います。

ぼくが1年くらい音楽と関係ない仕事をしていたときは、そんなことちっとも思えませんでした。そんな余裕もありませんでした。だから本当に好きことだからできるんだよな、といつも思うんです。

そんな経験があるからこそ、社会人の方の参加している団体でいろんな不和がある話を聞くと悲しくなります。

好きなことやりたくて集まってるはずなのに人間関係ややり方が合わなくて消耗するの、もったいないです。

 

自分の「好きなことを好きなようにやりたい気持ち」のまま演奏できる環境を自分で探す、または整えられたら1番ですよね。

やりたいことをやっていたはずなのにそこで消耗する意味

仕事を定時までこなして夜練習。
休日も毎週練習。
団費も毎月払って練習に参加。

これってめっちゃすごいことです。

オーディションする団体もありますよね。

ただ音楽が好きで集まっていても、そこの人たちと気が合うかどうかはまた別問題ですよね。すごく高圧的な古株の人がいたり、ちょっと嫌味な人が団体にいて悩んでいる人の話をよく聞きます。これもあまりひどいようなら対策を考えるべきです。

それと、団体毎に「練習はこれくらいでてください」とか「本番前はこれくらい練習あります」とか決まりがあるのもわかります。

ですがそれも大前提として各々の普段の生活が1番にあった上でのこと。当然音楽を優先できないこともありますよね。なのに出席状況でもめたり怒られたりするような環境は正直よくわからないです。

好きでやってるのに音楽以外のことで理不尽に怒られたり、人間関係で気が重くなったり気遣ったりするの意味がわかりません。そんなの日常生活だけで十分じゃないですか?

1つの団体にしがみつかなくていい

所属している団体の練習を休みがちになってしまったり、行きたくなくなるって、その団体にそこまで魅力がないのかもしれないですよね。

練習が待ち遠しい!
行きたくてたまらない!

って気持ちになるオーケストラや吹奏楽ってどれくらいあるのでしょうか。

人それぞれ価値観が違ったり、環境が合う合わないってのももちろんありますから、合わなかったら「辞める」という選択肢があってもいいですよね。

そこの団体じゃなきゃいけない理由はありますか?

それは自分が音楽が好きって気持ちや、行きたくない気持ちを差し置いても優先させたい理由ですか?

 

場合によってはそこで音楽続けるよりも、自分のライフスタイルや考え方に合う団体を探す方がよっぽど健康的なこともあります。

なにより、好きなことをやるの場所なのにそこでストレス感じるって悲しいことだと思いませんか。

環境と音楽は分けて考えてほしい

本業があってそれでも音楽やりたくて自分の時間を割くってすごく尊いと思うから。音楽で消耗している人を知ると、悲しくなります。

それだけ何かに対して好きとかやめられないって気持ち、なかなかないんですよ。

そう思うから、経験として知っているからこそ、音楽に関係のないところでその気持ちが薄れたり、嫌なことがきっかけになって音楽から離れてほしくないんです。

だから、自分のライフスタイルや考え方に合った団体を見つけてほしいなって思うんです。

おわりに

自分のやりたいように音楽できる環境を整えるのは自分の責任でもあります。

せっかく音楽やりたい!って気持ちがあって音楽できる状況にあるなら、やりたいことやる音楽の場でストレス抱えてまでやることないですよ。

健康的に自分の音楽への想いをぶちまけられるとこで演奏しましょうよ。

 

 

 

それではまた!

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