どうもごんざです。

一部の奇特な読者の方々から好評な、おうちごはんシリーズ。4記事目は「明太子パスタ」です。和の明太子と思いっ切り洋のパスタ。最初に組み合わせを考えた人って誰なんですかね。

はっきり言ってその人天才だと思います。

これだけ和と洋が絶妙なマリアージュ、ちょっと見当たらないですよ。そんな明太子のパスタを作ってみました。しかも「焦がしバター風味」です。美味しくできました。

材料はこちら。

たらこ
バター

粉チーズ
刻み海苔
パスタ

シンプル!元々は「たらこ」を使ったパスタなんですが、スーパーで明太子安かったので明太子で。いけるっしょ。

今日はこちらのレシピ本を参考に作りました。

この本、ほんとに美味しいレシピしかないです。しかも割と簡単なものばかり。おすすめ。

パスタを茹でるときに

最初にパスタを茹でていきます。
そして湯が沸騰したら塩を入れます。

パスタ茹でる時の塩って結構大切。でも「水1Lあたり大さじ〜」とか言われても水とか計ってないし分かりにくいので、いつもこれくらい入れます。

塩を溶いた後、お湯を舐めてみて「ちょっと塩の味する」くらいが適量です。

水の量?適当です。ちなみに大きい鍋がないのでフライパンでパスタ茹でてます。熱伝導も早くて、沸騰も早い気がしますよ。

うちで使ってる塩はこれです。

前に勤めていたビストロで使っていたので、その流れでなんとなく。荒いのと細かいのがあるのですが細かいので。他の塩よりおいしい気がします。

バターの焦がし具合がポイント

レシピにはこう書いてあります。

焦がしバターはフランスの焼き菓子でよく使われるけど、バターは焦がすことで香りがぐんと立ち、バターのコクや甘みが強くなる。

ふむふむ。焦がすって難易度高そう、と思いながらも読み進めます。

ラ・ベットラ・ダ・オチアイってイタリアンの落合シェフ考案のレシピだそうで、落合シェフはこんなことを言っています。

のぞむところだ!

と思ってフライパンでバター溶かし始めたんですけど、

果たしてこの時点でどれくらい焦げてるのかさっぱりですよ。しかもフライパン黒いからまた分かりにくくてしょうがない。

目を離すとかじゃなくていくら見ててもわからない。

しょうがないんで勘で火を止め、茹で上がったパスタと明太子、粉チーズをババっと和えて出来上がり。

うまーい!

バターの甘みとコクに、明太子のピリッとが絶妙に混ざり合って、めっちゃ美味しかったです。しかも手軽!

あ、麺はこちらの完全にジャケ買いした男前な2.2mmの麺を使いました。極太でつけ麺並みの太さでしたが、もちもちしてておいしかった。

 

それではまた!

 

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