吹奏楽部に入ると今や必ずチューナーが必要になります。

でもどのチューナーを買えばいいか迷いませんか?

今日は吹奏楽部で一番使われてるチューナーとプロが実際に使ってるチューナーを実際に使った体験を基に紹介します!

YAMAHA チューナー/メトロノーム TDM-75

チューナー

長所

  • チューナーとメトロノームが同時に使えるところ。(チューナーで音程を確認しながら、メトロノームを鳴らせる)
  • チューナーとメトロノームがひとつになっているからお得感すごい。
  • コンパクト。楽譜ファイルにも入る薄さ。

短所

  • 合奏の場など音の多い場所で使うと周りの音にチューナーが反応して自分の音を拾ってくれなくなる。
  • 自分の音を拾えなくなるから、結局別売りのマイクを買うことになる。

 

このチューナー買う人はマイクも一緒に買っておいた方がいいですよ。もうチューナーは持ってるあなたはマイクをどうぞ。

私がいろんな学校の吹奏楽部を教えにいって、一番見かけるチューナーはTDM-75です。
大体どこの部活でもみんなこのチューナーを使ってます。

最近はワイヤレスタイプのマイクを使う学校も増えています。
ワイヤレスだと便利ですよね。

もう既に「チューナー持ってる!」とか「あれ、似てるけど私が使っているチューナーとちょっと違う」って思ったあなた、さすがです。

恐らく一般的に慣れ親しんだチューナー&メトロノームはこれですよね。

YAMAHA チューナー/メトロノーム TDM-70
チューナー見慣れてるチューナーはこれ。
こちらのチューナーはもう生産終了しているそうです。
なので今回は後継機のTDM−75をおすすめしました。

というわけでTDM−75、これ買っておけば間違いないです。おすすめ。

まだ買ってないあなたはセットだと安いのでおすすめ。 

なぜ性能が一緒かというと、YAMAHAとKORGが共同開発してる商品だからです。

共同開発した商品にそれぞれの会社の名前をつけて販売してるから別物に見えますよね。

プロも使うオススメのチューナーはこちら

クリップ型チューナー

クロマチックチューナー&メトロノーム(クリップ付属) TDM-37L

長所

  • メトロノームとチューナーが使える。
  • 楽器にクリップで直接取り付けるので確実に自分の音を拾ってくれます。マイク買わなくてOK。
  • 小さくて軽い。
  • 超コンパクト。
  • 自分の見やすい角度に調節できる。

短所

  •  チューナーとメトロノーム同時には使えない。
  • メトロノームの音はでるけどチューニングの音はでない。

対象楽器
ホルン(シングル、ダブル)、チューバ、ユーフォニアム、オーボエ、ファゴット、E♭クラリネット、B♭クラリネット、バス・クラリネット、サクソフォン(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)、トランペット/コルネット

プロで使っている人も非常に多いです。 

使い勝手いいです。リハーサルのときでもステージでさっと出して使って、さっとしまえる。
こちらのチューナーを全力でおすすめします。

 

KORGの同じタイプのチューナーも性能は一緒だから好きな方を選んでOK。

まとめ

本当に使えるチューナー&メトロノームを紹介しました。
どれもとてもおすすめなので好きな方を使ってみてください。

「いいね!」と感じたらシェアお願いします!

      \Twitterでフォロー!/
      

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ごんざ ゆういち

    国立音楽大学卒業。ホルン奏者。講師。 自身が長い間、心身ともに不健康な状態で音楽と関わってきた経験から「健康的に音楽と関わる」をコンセプトに多方面で活動中。 現在アレクサンダー・テクニーク勉強中。