合奏や部活の雰囲気を決めるのは周りの誰かだけじゃない

どうも、ごんざです。
先日のグループレッスン中に「どうにも合奏中の雰囲気がよくない、ギスギスしている」という話題が出ました。

ありますよね、あるある。

で、どうしようか?
どうしたいですか?

実際に実験をしながら話をしました。

緊張感のある雰囲気作りをした

レッスンを受けにきた人に、「どんなことで悩んでますか」と話を聞いていたら「緊張するとうまくいかないんです」と話をしてくれたので、周りの人にも協力をお願いして、緊張する空間の雰囲気作りをしてもらいました。

やり方は簡単でした。

聞いてるみんなに「ネガティブな気持ちで演奏を聴いてみてください」、と話をしただけ。

ネガティブな気持ちってのは「早く帰りたいのにあいつの演奏聞かなきゃいけない」だとか「オーディションを想像して」だとか「ミスの回数数えてやろう」とかなんでもいいんです。

 

しばらくすると、楽しい雰囲気だったその場が静まり返って緊張感が出てきて、その上なんだかどんよりしてきました。

そう、少し思うだけでその場の雰囲気って驚くほど変わるんです。

一人一人がどう思ってその場にいるかで雰囲気はいくらでも変わる

この実験でわかったとことは、その場の雰囲気はひとりひとりが作っている、ということです。

最初に話した「ギスギスしている」「雰囲気が悪い」というのを感じた時に、その雰囲気に流されてしまったら結局あなたもその雰囲気を作っているうちの一人になるんです。

 

その場のギスギスした雰囲気と、あなたがその雰囲気を踏まえてどう思うか、どう思ってその場にいるか、というのは別の話です。

まずは自分がその場でどう居たいか、それを決める

逆に言えば、自分が「こうしたい!」と思ってその場にいることで、その場の雰囲気を変えられる可能性もあります。

周りを変えようとするより、まずは自分がどうありたいか、どういう心で居続けるか。

そうやって自分から空気を作っていくこともできるかもしれません。周りを変えるには、まず自分が変わることも大切です。

おわりに

嫌な空気、どんよりとした空気、ギスギスとした空気。

ありますよね。
そういう空気に流されてしまう経験がぼくにもたくさんあります。

そこを大変だけど、あなたがどういう気持ちでその場にいたいかを思って居続ける。だんだん周りにその気持ちが伝わってその場の空気も変わっていくかもしれません。あなたが雰囲気の悪さを感じたように。

周りに「変わろう!」と言う前に自分が変わるよう努力してみる。そうすれば何か変わるかもしれない。

 

あなたが周りに流され続けず、いつもありたい自分でいることができますように。

 

 

 

それではまた!

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