どうもごんざです。
今日はレッスンに行っている学校で新しいチャレンジをしました。

今までは生徒の悩みを聞いてそれに添ってレッスンしていく、取り組んでいる曲をみる、ということが多かったんです。

でも今回はコンクールもひと段落したし時間があったので、「パート練習の進め方」を実際にやってもらいながらみていきました。

自分たちだけでどう練習していくか、ってとても大切だと思うからです。

 

そして、それって教わったことないなってのも思ったんです。なので、自分たちだけで練習法を編み出すことが1番だけどきっかけくらいにはなれならな、と。

気付いたこと+それを踏まえてどうするか

「音程が合ってないです」

「縦がずれてる」

「音の切りがそろわない」

「音が揺れる」

 

吹いてもらって感じたことを話してもらいます。起きていることにはたくさん気付いてくれます。いいこと。気付かないことにははじまりません。

気付いてくれているので次のステップ。

どうしたらよくなるか

ここが大切なんですよね。

気付いたことを言うだけではただの指摘なので、それを踏まえて「どうしたらよくなるか」を考えてもらって。

それを「〜しよう」という言い方で提案してもらう。

検証

気付いたことがあって、どうしたらよくなるか提案してもらって、検証。

気付いて→提案して、まではたどり着くんだけど、検証ってなかなかしていることが少ない。自分たちだけでの練習だと特にね。

やってみてどうだったか、ある意味これが1番大切。

 

よくなればよくなったことを伝える。これも大事なこと。

うまくいかなければ別の提案をすること。

 

話は続きます。

上級生に話しながら1年生からも「どう思った?どうしたらいいと思う?」と聞いてみたり。そしたら意外と話してくれるんですよね。普段はなかなか言いづらいだろうなあとは思いつつも、自然と言えるようになれば1番いいですよね。

いいところも見つけて伝えてほしい

ついつい練習ってダメ出しばかりになってしまうから。

よかったところにも目を向けてたまには言ってみてね、と伝える。

目標設定を高くすることも必要なことだけど、一歩ずつ進めている実感も必要だから。ほめられてらやる気もでると思うんだよね。

最終的には自分たちでうまくなっていってほしい 

レッスンで先生が来ているときは先生がいるからがんばれるんだけど、本当に大切なのは自分たちだけで練習するとき。

ここがうまくいけば、自分たちだけでかなりのレベルまでいけると思うんです。

そうすればレッスンの時にはより先の話をできる。お互い幸せになりますよね!

おわりに

自分たちだけでどう練習を進めていくのか、をレッスンで時間をかけて伝えたことは今みでなかったんです。

でもこれこそ本当は大切なことなんじゃないか。

ぼくにとって新しい試みでしたが、少しでも伝わっているといいな。

 

 

 

それではまた。

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